kikkakeの店主・ジローが、日々考えていることや、
商品の情報、ストアのお知らせをお伝えしていきます。
月〜金曜日の更新です。

daily

3.5. Thu. | 錯覚

3.5. Thu. | 錯覚

3.5. Thu. | 錯覚

サラリーマン時代の職場の近くに、
よく行っていたお気に入りのラーメン屋さんがあった。

会社を辞めてから、
そっち方向に行くことがなくなってしまったので、
行くことがなくなったそのお店。
昨日、メーカーさんとの打ち合わせで
近くを通ったので、久々に来店。

いつもと変わらず美味しいラーメンだったのだけれど、
お客さんが一人しかいなかったことにびっくり。

ちょっと早い時間ではあったけれど、
並んでないことなんて
見たことがないくらいの人気店なので、
何が起きたのだろうと思った瞬間に思った気持ちは、

「あー、最近行ってあげてなかったからなぁ。」

なぜ、僕が人気のバロメーターみたいに思うんだろう。
僕が並んだ後に、後ろに人が並びだすと、
「あー、僕が人気に火をつけちゃったかな。」
みたいなことを思ったり、
自分が中心みたいに思う感じ。
勘違いなんだけれども、瞬間的には思ってしまう。

似たような感覚として、
スポーツを見ているときに

「俺が見ていると失敗するから、
 大事なこの瞬間は見ないでおこう。」

というのがある。
絶対関係ないけれど、なぜか思ってしまう。

成功や幸せを願って神社にお参りするっていうのも、
広い意味では同じな気がする。
起きた事象を自分とくっつけようとしてしまうのは、
人間の性質なんだろうな。

それはそうと、
僕が行かないと人気が再燃しないと思うから、
あのラーメン屋さん、もっと頻繁に行ってあげなきゃ。
 
 

サラリーマン時代の職場の近くに、
よく行っていたお気に入りのラーメン屋さんがあった。

会社を辞めてから、
そっち方向に行くことがなくなってしまったので、
行くことがなくなったそのお店。
昨日、メーカーさんとの打ち合わせで
近くを通ったので、久々に来店。

いつもと変わらず美味しいラーメンだったのだけれど、
お客さんが一人しかいなかったことにびっくり。

ちょっと早い時間ではあったけれど、
並んでないことなんて
見たことがないくらいの人気店なので、
何が起きたのだろうと思った瞬間に思った気持ちは、

「あー、最近行ってあげてなかったからなぁ。」

なぜ、僕が人気のバロメーターみたいに思うんだろう。
僕が並んだ後に、後ろに人が並びだすと、
「あー、僕が人気に火をつけちゃったかな。」
みたいなことを思ったり、
自分が中心みたいに思う感じ。
勘違いなんだけれども、瞬間的には思ってしまう。

似たような感覚として、
スポーツを見ているときに

「俺が見ていると失敗するから、
 大事なこの瞬間は見ないでおこう。」

というのがある。
絶対関係ないけれど、なぜか思ってしまう。

成功や幸せを願って神社にお参りするっていうのも、
広い意味では同じな気がする。
起きた事象を自分とくっつけようとしてしまうのは、
人間の性質なんだろうな。

それはそうと、
僕が行かないと人気が再燃しないと思うから、
あのラーメン屋さん、もっと頻繁に行ってあげなきゃ。
 
 

3.3. Tue. | やる気、起こす

3.3. Tue. | やる気、起こす

3.3. Tue. | やる気、起こす

朝起きたときにやる気が出ない。
出てこい、出てこい、出てこない。

朝にやる気があったことは一度もないので、
多分やる気というものを持っていないんだと思う。

やる気は「やらないと出ない」らしいということを
何かで見て知ったとき、愕然とした。

やらないとやる気が出ない。
やる気がないからやらない。
…矛盾そのものじゃないか。

もはやどうしたらいいのかと悩んでいたのだけれど、
まずは小さいやる気を起こすために、
やる気がなくてもできることをやり始めて、
やる気さんが起きてくれるのを
期待するという方法を考えた。

結論、朝起きたら何も考えずに、
昨日洗った食器を棚に片付けることにした。
トイレも、我慢できるならトイレより先に食器を片付ける。

これ、結構効果があって、
食器を片付けるのは面倒くさいのだけれど
嫌いじゃない作業なので、
ぼーっとしながらやっていると
終わったころには少しだけやる気が目を覚ます。

キッチンにいるので、ついでに飲み物を入れたり、
朝ごはんの準備をし始めたり、といった感じで、
やることが数珠つなぎのようになって、
いろいろやっているといつの間にか目が覚めて、
パソコンを開いてこのデイリーを書き始める。

というのが、最近のやる気ルーティン。

朝起きたら、ひとつ何かやることを
決めておくっていうのは、
やる気起こしルーティンとしておすすめです。
 
 

朝起きたときにやる気が出ない。
出てこい、出てこい、出てこない。

朝にやる気があったことは一度もないので、
多分やる気というものを持っていないんだと思う。

やる気は「やらないと出ない」らしいということを
何かで見て知ったとき、愕然とした。

やらないとやる気が出ない。
やる気がないからやらない。
…矛盾そのものじゃないか。

もはやどうしたらいいのかと悩んでいたのだけれど、
まずは小さいやる気を起こすために、
やる気がなくてもできることをやり始めて、
やる気さんが起きてくれるのを
期待するという方法を考えた。

結論、朝起きたら何も考えずに、
昨日洗った食器を棚に片付けることにした。
トイレも、我慢できるならトイレより先に食器を片付ける。

これ、結構効果があって、
食器を片付けるのは面倒くさいのだけれど
嫌いじゃない作業なので、
ぼーっとしながらやっていると
終わったころには少しだけやる気が目を覚ます。

キッチンにいるので、ついでに飲み物を入れたり、
朝ごはんの準備をし始めたり、といった感じで、
やることが数珠つなぎのようになって、
いろいろやっているといつの間にか目が覚めて、
パソコンを開いてこのデイリーを書き始める。

というのが、最近のやる気ルーティン。

朝起きたら、ひとつ何かやることを
決めておくっていうのは、
やる気起こしルーティンとしておすすめです。
 
 

3.2. Mon. | 会議

3.2. Mon. | 会議

3.2. Mon. | 会議

サラリーマンを辞めてkikkakeを始めてから、
「会議」というものをほとんどしていない。

プロモーション案件をいただいたときや、

新しい商品を発注・製作するときに
打ち合わせをすることはある。
けれど、「会議」はほぼない。

言葉の意味をきちんと調べたわけではないのだけれど、
なんとなく、
決まっていることをすり合わせるのが打ち合わせ。
これからのことや方針を決めるのが会議。
そんなイメージを持っている。

撮影担当コネギと二人だけの小さな会社なので、
必要に応じて、よく言えば臨機応変。
悪く言えば、なんとなくダラダラ話している。

あるとき、
話が噛み合わず、
お互いに「どうしたもんかな」という空気になったことがあった。

言いたいことはたくさんある。
決めたいこともたくさんある。
でも、遠慮だったり、
まだ確信が持てていないことだったり、
うまく言葉にする自信がなかったりして、
なんだか、うまく言えない。

そんなとき、

「ちゃんと会議をしてみよう」ということになった。
テーブルに向かい合って座って、
いわゆる“ちゃんとした会議”をしてみた。

これが、とてもよかった。
なにがよかったって、全部。
雰囲気も、進み具合も、
言いたいことを言えてすっきりする感じも、
見通しがぱっと開ける感じも。
いいことだらけだった。

サラリーマン時代は、
会議ばかりで手を動かせない日も多くて、
正直あまり好きではなかったけれど、
目的をもって集まる会議は大切だ。

ホワイトボードも大きなディスプレイもなかったけれども、
ちゃんとした会議をできたことに満足。
さて、会議をしたあとは、実行だ!

サラリーマンを辞めてkikkakeを始めてから、
「会議」というものをほとんどしていない。

プロモーション案件をいただいたときや、

新しい商品を発注・製作するときに
打ち合わせをすることはある。
けれど、「会議」はほぼない。

言葉の意味をきちんと調べたわけではないのだけれど、
なんとなく、
決まっていることをすり合わせるのが打ち合わせ。
これからのことや方針を決めるのが会議。
そんなイメージを持っている。

撮影担当コネギと二人だけの小さな会社なので、
必要に応じて、よく言えば臨機応変。
悪く言えば、なんとなくダラダラ話している。

あるとき、
話が噛み合わず、
お互いに「どうしたもんかな」という空気になったことがあった。

言いたいことはたくさんある。
決めたいこともたくさんある。
でも、遠慮だったり、
まだ確信が持てていないことだったり、
うまく言葉にする自信がなかったりして、
なんだか、うまく言えない。

そんなとき、

「ちゃんと会議をしてみよう」ということになった。
テーブルに向かい合って座って、
いわゆる“ちゃんとした会議”をしてみた。

これが、とてもよかった。
なにがよかったって、全部。
雰囲気も、進み具合も、
言いたいことを言えてすっきりする感じも、
見通しがぱっと開ける感じも。
いいことだらけだった。

サラリーマン時代は、
会議ばかりで手を動かせない日も多くて、
正直あまり好きではなかったけれど、
目的をもって集まる会議は大切だ。

ホワイトボードも大きなディスプレイもなかったけれども、
ちゃんとした会議をできたことに満足。
さて、会議をしたあとは、実行だ!

2.27. Fri. | 応援

2.27. Fri. | 応援

2.27. Fri. | 応援

自分が応援しているゲームチームの中心選手が、
脱退して別のチームに移籍した。
三人一組でやるゲームなので、
全体の33%が変わったということになる。
キーマンと表現するには小さいくらい、
存在感の大きい選手だった。

例えるなら、スリーピースバンドの、
作詞作曲をしていて、バンドを創設したボーカルが、
脱退して別のバンドを組んだ、みたいな。
もはや別のバンドでしょうと思ってしまう。

ここで、自分に問われる問題、
「今後どっちを応援するの、俺。」

んーーーー。
移籍先のチームかなぁ。
でも、前のチームカラー(オレンジ色)とチームロゴを見て
応援していたから、別の色(真っ黒)になった
ユニフォームを見た彼を見ても違和感あるんだよな。
そのうち慣れるのかな。

昔に、応援している野球チームが翌年に
選手が全部入れ替わったとしても
そのチームを応援できるか、という問いに
みんなでワイワイ話しあったことがある。
「チームを応援しているので、応援し続けられる。」
「違うチームになっちゃったから無理。」
意見は2つに割れて、
収集はつかなかったんだったかな。

今回のケースは、あまりに中心選手だったので、
元のチームを見続けることは多分なくて、
中心選手が移籍したチームを応援するのかどうか、
ってところなんだと思う。
自分にとって一番怖いのは、どっちも応援しなくなって、
見なくなっちゃうこと。

いちファンとしての難しい乙女心でした。

kikkakeは僕と撮影担当コネギの小さいチームで、
移籍先も存在しないのでずっと変わらず頑張っていきます!
 
 

自分が応援しているゲームチームの中心選手が、
脱退して別のチームに移籍した。
三人一組でやるゲームなので、
全体の33%が変わったということになる。
キーマンと表現するには小さいくらい、
存在感の大きい選手だった。

例えるなら、スリーピースバンドの、
作詞作曲をしていて、バンドを創設したボーカルが、
脱退して別のバンドを組んだ、みたいな。
もはや別のバンドでしょうと思ってしまう。

ここで、自分に問われる問題、
「今後どっちを応援するの、俺。」

んーーーー。
移籍先のチームかなぁ。
でも、前のチームカラー(オレンジ色)とチームロゴを見て
応援していたから、別の色(真っ黒)になった
ユニフォームを見た彼を見ても違和感あるんだよな。
そのうち慣れるのかな。

昔に、応援している野球チームが翌年に
選手が全部入れ替わったとしても
そのチームを応援できるか、という問いに
みんなでワイワイ話しあったことがある。
「チームを応援しているので、応援し続けられる。」
「違うチームになっちゃったから無理。」
意見は2つに割れて、
収集はつかなかったんだったかな。

今回のケースは、あまりに中心選手だったので、
元のチームを見続けることは多分なくて、
中心選手が移籍したチームを応援するのかどうか、
ってところなんだと思う。
自分にとって一番怖いのは、どっちも応援しなくなって、
見なくなっちゃうこと。

いちファンとしての難しい乙女心でした。

kikkakeは僕と撮影担当コネギの小さいチームで、
移籍先も存在しないのでずっと変わらず頑張っていきます!
 
 

2.26. Thu. | 冬季オリンピック

2.26. Thu. | 冬季オリンピック

2.26. Thu. | 冬季オリンピック

冬季オリンピックが終わってしまった。
時差の関係もあったのか、
いつもよりあんまり見られなかったのが悔しい。

今大会で一番感動したのは
フィギュアスケートのペアで金メダルを獲った、
りくりゅうペア。

フィギュアスケートはショートとフリー、
2回演技をするのだけれども、
ショートでちょっとだけ失敗してしまい、
その影響と落胆が映像を通しても見て取れて、
痛々しくて見ていられない。
翌日のフリー演技の前をみても、
前日の失敗を引きずっているんだろうなという雰囲気で、
お互いに高めようとしているのがわかる。

高めようとするのは高まっていないから。
「あー、ちょっと難しいのかなぁ。」
そう思わせておいてからの、
歴代最高得点をとっての優勝。

いやー、凄い!本当に感動した。
4年に一度の大会にピークを合わせて、
最高の演技ができるなんて。
その上でペアって。

金メダル獲得後にテレビでみたドキュメンタリーで、
演技にズレがあって修正する際に、
「お互いにズレを修正するとその影響でズレる」
と言っていた。

わかるー!
次元は違うけれども、
YouTube 動画を撮影担当コネギと作っていて、
なにか違うなとなった時、
お互いの暗黙知によって修正をしていくけれど、
そういう時にはさらにズレる事が多い。

ズレたものを修正するとさらにズレる。
でも修正しないと、良くはならない。
りくりゅうペアは解決策として
「コミュニケーションを取る」と言っていて、
その結果、ずっと一緒にいるのだそうだ。

そうだよねー。
凄い人たちを見ると
才能だったり、凄くなるためのコツが
あるのかと思っちゃうのだけれども、
結局、一番大事になってくるのは、
コミュニケーションをとる、
毎日練習をする、といったような、
シンプルだけど実践し続けることがとても難しい、
当たり前の事を長く続けていける人たちが
結果を得るんだなと、
感動とともに教訓をもらった気がする。

さ、今日も自分のできる事を
しっかりと着実にやっていこう。
 
 

冬季オリンピックが終わってしまった。
時差の関係もあったのか、
いつもよりあんまり見られなかったのが悔しい。

今大会で一番感動したのは
フィギュアスケートのペアで金メダルを獲った、
りくりゅうペア。

フィギュアスケートはショートとフリー、
2回演技をするのだけれども、
ショートでちょっとだけ失敗してしまい、
その影響と落胆が映像を通しても見て取れて、
痛々しくて見ていられない。
翌日のフリー演技の前をみても、
前日の失敗を引きずっているんだろうなという雰囲気で、
お互いに高めようとしているのがわかる。

高めようとするのは高まっていないから。
「あー、ちょっと難しいのかなぁ。」
そう思わせておいてからの、
歴代最高得点をとっての優勝。

いやー、凄い!本当に感動した。
4年に一度の大会にピークを合わせて、
最高の演技ができるなんて。
その上でペアって。

金メダル獲得後にテレビでみたドキュメンタリーで、
演技にズレがあって修正する際に、
「お互いにズレを修正するとその影響でズレる」
と言っていた。

わかるー!
次元は違うけれども、
YouTube 動画を撮影担当コネギと作っていて、
なにか違うなとなった時、
お互いの暗黙知によって修正をしていくけれど、
そういう時にはさらにズレる事が多い。

ズレたものを修正するとさらにズレる。
でも修正しないと、良くはならない。
りくりゅうペアは解決策として
「コミュニケーションを取る」と言っていて、
その結果、ずっと一緒にいるのだそうだ。

そうだよねー。
凄い人たちを見ると
才能だったり、凄くなるためのコツが
あるのかと思っちゃうのだけれども、
結局、一番大事になってくるのは、
コミュニケーションをとる、
毎日練習をする、といったような、
シンプルだけど実践し続けることがとても難しい、
当たり前の事を長く続けていける人たちが
結果を得るんだなと、
感動とともに教訓をもらった気がする。

さ、今日も自分のできる事を
しっかりと着実にやっていこう。
 
 

2.25. Wed. | 機能性派、デザイン性派

2.25. Wed. | 機能性派、デザイン性派

2.25. Wed. | 機能性派、デザイン性派

機能性かデザイン性か、あなたはどっち派?
と問われたとしたら、僕は機能性派だと思ってきた。
車は特にそうで、外見より
乗り心地や操作性、燃費で選ぶことが多かった気がする。
機能性を満たしている上で、
さらに可愛かったりかっこよかったりすればなお良い、
という感じで、最初に機能があって、
その上でデザインをのせている、といった感じ。

一方、調理道具や食器を選ぶうえでは
ちょっと違うような気もしている。
可愛かったり、直感的にいいなと思わないと、
そもそも目に止まらない。

目に止まった上で、
器だったら「これ盛ったら美味しそうかも!」
調理道具なら「これ使いやすそう〜」
なんなら「何に使えるかわからないけど、なんか欲しい!」。
先に、デザインがあって、
その上で機能を考えることの方が多いような気がする。

当然ながら、機能とデザインは
切り離せるものではないので、
総合的に見て、「可愛い、素敵」という
判断をしているんだろうなと思う。

機能で判断しがちな僕にとって、調理道具だけは、
「可愛い」も基準に強く入っていると感じる自分が
ちょっと不思議で、ちょっと気に入っていたりする。

料理の技術があれば、
「可愛いけれど、変わった形のお皿」という場合でも
うまく魅せることができる気がするので、
もっと料理が上手くなりたいな。
 
 

機能性かデザイン性か、あなたはどっち派?
と問われたとしたら、僕は機能性派だと思ってきた。
車は特にそうで、外見より
乗り心地や操作性、燃費で選ぶことが多かった気がする。
機能性を満たしている上で、
さらに可愛かったりかっこよかったりすればなお良い、
という感じで、最初に機能があって、
その上でデザインをのせている、といった感じ。

一方、調理道具や食器を選ぶうえでは
ちょっと違うような気もしている。
可愛かったり、直感的にいいなと思わないと、
そもそも目に止まらない。

目に止まった上で、
器だったら「これ盛ったら美味しそうかも!」
調理道具なら「これ使いやすそう〜」
なんなら「何に使えるかわからないけど、なんか欲しい!」。
先に、デザインがあって、
その上で機能を考えることの方が多いような気がする。

当然ながら、機能とデザインは
切り離せるものではないので、
総合的に見て、「可愛い、素敵」という
判断をしているんだろうなと思う。

機能で判断しがちな僕にとって、調理道具だけは、
「可愛い」も基準に強く入っていると感じる自分が
ちょっと不思議で、ちょっと気に入っていたりする。

料理の技術があれば、
「可愛いけれど、変わった形のお皿」という場合でも
うまく魅せることができる気がするので、
もっと料理が上手くなりたいな。