商品の情報、ストアのお知らせをお伝えしていきます。
月〜金曜日の更新です。
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3.17. Tue. | 一工夫
3.17. Tue. | 一工夫
先日、麻布台ヒルズに買い物に行った。
おしゃれなお店は、
「ちょっとこっちにおいでよ」という
オーラを出すのが上手なので、
歩いているだけでも楽しくなる。
kikkakeは店舗を出していないけれど、
学ぶべき部分はたくさんあるので、
「勉強になるなー。」と
役に立っている雰囲気を出しつつ、
ただお買い物をエンジョイ。
焼きたてのパンの香りがしたので目を向けると
行列をしているお店があったので、
引き寄せられるように入ってみた。
素敵な内装と、美味しそうなパン。
撮影用のパンも買いたかったので、
フランスパンをひとつ選び、レジに並んだ。
ふとレジ台を見ると、
台がピカピカに光っている。
パンを光らせる意味って
なんだろうと思っていたら、
上にカメラが設置されていて、
パンをレジ台に置くとカメラが読み取り、
自動でパンの種類を判別して
会計される仕組みだった。
思わず「すげー!」と言ってしまい、
店員さんとの会話が発生。
なんだか記憶に残るお店になった。
思い返すと、商品の種類が
それほど多くないパン屋だったので、
手でレジ打ちをした方が早い気もする。
だけれども、もし普通のレジだったら、
こんなに印象に残るお店には
ならなかったと思う。
お店のしつらえも、パンの見た目も、
あんなに美味しそうなのに、
お客さんを呼び込むには、
さらにもう一工夫が必要なのかもしれない。
kikkakeがするべき一工夫って、なんだろう。
先日、麻布台ヒルズに買い物に行った。
おしゃれなお店は、
「ちょっとこっちにおいでよ」という
オーラを出すのが上手なので、
歩いているだけでも楽しくなる。
kikkakeは店舗を出していないけれど、
学ぶべき部分はたくさんあるので、
「勉強になるなー。」と
役に立っている雰囲気を出しつつ、
ただお買い物をエンジョイ。
焼きたてのパンの香りがしたので目を向けると
行列をしているお店があったので、
引き寄せられるように入ってみた。
素敵な内装と、美味しそうなパン。
撮影用のパンも買いたかったので、
フランスパンをひとつ選び、レジに並んだ。
ふとレジ台を見ると、
台がピカピカに光っている。
パンを光らせる意味って
なんだろうと思っていたら、
上にカメラが設置されていて、
パンをレジ台に置くとカメラが読み取り、
自動でパンの種類を判別して
会計される仕組みだった。
思わず「すげー!」と言ってしまい、
店員さんとの会話が発生。
なんだか記憶に残るお店になった。
思い返すと、商品の種類が
それほど多くないパン屋だったので、
手でレジ打ちをした方が早い気もする。
だけれども、もし普通のレジだったら、
こんなに印象に残るお店には
ならなかったと思う。
お店のしつらえも、パンの見た目も、
あんなに美味しそうなのに、
お客さんを呼び込むには、
さらにもう一工夫が必要なのかもしれない。
kikkakeがするべき一工夫って、なんだろう。
3.13. Fri. | 迷信
3.13. Fri. | 迷信
ご飯を残したらもったいないお化けが出ると
言われていたけれど、
ご飯は残さず食べるタイプだったので、
もったいないお化けには会ったことがない。
夜に爪を切ってはいけないと言われていたので、
今でも夜に爪は切らない。
でも、爪が伸びていることに気づくのは
だいたい寝る前なので、
普通に不便。
夜に口笛を吹くとドラキュラが来るとも言われていた。
ある日、布団にくるまって小さく口笛を吹いてみたら、
すでにドラキュラが近くにいるかもしれないと思い、
怖くなって布団から出られなくなった。
雷が鳴っているときは
へそを隠しなさいとも言われていたけれど、
そもそもへそを出して生活したことがないし、
へそを取られても特に生活に支障がない気がするので、
あまり気にしていない。
霊柩車を見たら親指を隠しなさいとも言われていた。
隠してはみたものの、
親指の根っこのボコッとしている部分が
「親指出ている判定」なのかどうかが
いつも少し心配だった。
迷信のおかげで、
子どもの頃やらなくなったことは
きっとたくさんある。
でも、迷信のせいで
やらなくてもいいことまで
やらなくなっている気もする。
大人になっても、意外と効いている。
ご飯を残したらもったいないお化けが出ると
言われていたけれど、
ご飯は残さず食べるタイプだったので、
もったいないお化けには会ったことがない。
夜に爪を切ってはいけないと言われていたので、
今でも夜に爪は切らない。
でも、爪が伸びていることに気づくのは
だいたい寝る前なので、
普通に不便。
夜に口笛を吹くとドラキュラが来るとも言われていた。
ある日、布団にくるまって小さく口笛を吹いてみたら、
すでにドラキュラが近くにいるかもしれないと思い、
怖くなって布団から出られなくなった。
雷が鳴っているときは
へそを隠しなさいとも言われていたけれど、
そもそもへそを出して生活したことがないし、
へそを取られても特に生活に支障がない気がするので、
あまり気にしていない。
霊柩車を見たら親指を隠しなさいとも言われていた。
隠してはみたものの、
親指の根っこのボコッとしている部分が
「親指出ている判定」なのかどうかが
いつも少し心配だった。
迷信のおかげで、
子どもの頃やらなくなったことは
きっとたくさんある。
でも、迷信のせいで
やらなくてもいいことまで
やらなくなっている気もする。
大人になっても、意外と効いている。
3.12. Thu. | 先手
3.12. Thu. | 先手
花粉症になって今年で三年生。まだまだ新人です。
一年目は、まさか自分がなるとは思っていなかったので、
風邪を引いたのかなとか、
そんなはずはないとか思いながら、
特に対処もせず、辛いまま終わった。
二年目はドラッグストアで買った薬を飲みつつも、
辛すぎたので病院に行って薬を処方してもらい、
対症療法でなんとか乗り切った一年だった。
三年目。
もう繰り返さないぞと決意。
1月に「あいつがいるぞ!」と
花粉の気配を感じ取った瞬間に病院へ行き、
薬をもらった。
マスクもできるだけするし、洗濯は部屋干し。
家の空気清浄機もオン。
体が花粉に反応してからの対処では
遅い気がしたので、
今回は先んじての対策を頑張ってみた。
その結果、今のところいい感じに来ている。
今年は東日本は花粉が多いらしいのだけれど、
その割には、くしゃみが出る、目がちょっと痒い、
くらいに収まっている。
鼻が詰まって眠れないとか、
辛すぎて仕事に集中できないとか、
そういうことは今のところない。
問題って、起きてからの対処だと
後手に回って長引くことが多い。
だからやっぱり、
事前に対処することが大事なのだと思う。
kikkake花粉対策委員会の代表は
そう思ったのでした。
今年はこのまま乗り切りたい。
花粉症になって今年で三年生。まだまだ新人です。
一年目は、まさか自分がなるとは思っていなかったので、
風邪を引いたのかなとか、
そんなはずはないとか思いながら、
特に対処もせず、辛いまま終わった。
二年目はドラッグストアで買った薬を飲みつつも、
辛すぎたので病院に行って薬を処方してもらい、
対症療法でなんとか乗り切った一年だった。
三年目。
もう繰り返さないぞと決意。
1月に「あいつがいるぞ!」と
花粉の気配を感じ取った瞬間に病院へ行き、
薬をもらった。
マスクもできるだけするし、洗濯は部屋干し。
家の空気清浄機もオン。
体が花粉に反応してからの対処では
遅い気がしたので、
今回は先んじての対策を頑張ってみた。
その結果、今のところいい感じに来ている。
今年は東日本は花粉が多いらしいのだけれど、
その割には、くしゃみが出る、目がちょっと痒い、
くらいに収まっている。
鼻が詰まって眠れないとか、
辛すぎて仕事に集中できないとか、
そういうことは今のところない。
問題って、起きてからの対処だと
後手に回って長引くことが多い。
だからやっぱり、
事前に対処することが大事なのだと思う。
kikkake花粉対策委員会の代表は
そう思ったのでした。
今年はこのまま乗り切りたい。
3.11. Wed. | 向き
3.11. Wed. | 向き
kikkakeのYouTubeの撮影は、
キッチンの構造やいろいろな要素を考えた結果、
対面から撮る映像が多い。
そのため調理や盛りつけも、
対面から見て綺麗に見えるように動いている。
特に考えずに動くのと、
向こうから見て綺麗かどうかを考えて動くのでは、
見え方が全然違う。
包丁の切り方だったり、
フライパンの回し方だったり、
どれにおいても少しだけ工夫をした方が
より綺麗に見えるので頑張っている。
先日、新宿伊勢丹のフードコレクションに行った。
いつ行っても本当に綺麗で美味しそうで、
実際に食べても美味しいし感心するのだけれど、
あらためてじーっと見ていると、
食材たちがすごく
こちらを向いていることに気がついた。
スーパーでも食材は基本
こちらを向いているのだけれど、
伊勢丹の向き方はなんだか違う。
というか、圧が違う。
すごくこっちを見ている。
歩いている人を止めるには、
このくらい向かないとそりゃ止まらないよなぁ、
と思った。
お店の人の苦労と工夫に敬意を示しつつ、
気がついたらたくさん買ってしまった。
何かの才能が垣間見えたとき、
その逆のことを「向き、不向き」というけれど、
ぴったりの表現だなと思う。
あるかないかというよりも、
向いているか向いていないか。
その方が、
好きな表現だし、
大事な気がする。
kikkakeのYouTubeの撮影は、
キッチンの構造やいろいろな要素を考えた結果、
対面から撮る映像が多い。
そのため調理や盛りつけも、
対面から見て綺麗に見えるように動いている。
特に考えずに動くのと、
向こうから見て綺麗かどうかを考えて動くのでは、
見え方が全然違う。
包丁の切り方だったり、
フライパンの回し方だったり、
どれにおいても少しだけ工夫をした方が
より綺麗に見えるので頑張っている。
先日、新宿伊勢丹のフードコレクションに行った。
いつ行っても本当に綺麗で美味しそうで、
実際に食べても美味しいし感心するのだけれど、
あらためてじーっと見ていると、
食材たちがすごく
こちらを向いていることに気がついた。
スーパーでも食材は基本
こちらを向いているのだけれど、
伊勢丹の向き方はなんだか違う。
というか、圧が違う。
すごくこっちを見ている。
歩いている人を止めるには、
このくらい向かないとそりゃ止まらないよなぁ、
と思った。
お店の人の苦労と工夫に敬意を示しつつ、
気がついたらたくさん買ってしまった。
何かの才能が垣間見えたとき、
その逆のことを「向き、不向き」というけれど、
ぴったりの表現だなと思う。
あるかないかというよりも、
向いているか向いていないか。
その方が、
好きな表現だし、
大事な気がする。
3.9. Mon. |岐路
3.9. Mon. |岐路
kikkakeを始めて一年と少し。
本当にいろいろなことにチャレンジしてきたと思う。
もともとチャレンジが好きな性格ではなく、
どちらかと言えば安全に行きたいタイプなので、
冒険的なことはあまり好まない。
けれども、ゼロから始めたものだから、
結果的にすべてがチャレンジになっていく。
先の見えない雑木林を、
手で掻き分けながら一歩ずつ進んでいるような感覚で、
進んではいるのだけれど、
少し進むたびに「右か、左か」の岐路に当たる。
その都度判断して、
「こっちだ」と思った方に進むのだけれど、
どちらとも決めきれない場面もたくさんある。
だいぶ進んだあとで振り返って、
「あっちに進んでいたらどうだったかな」
なんて思うこともしばしば。
やっていない可能性を想像すると、
結果を知らないぶん妄想が膨らんで、
後ろ髪を引かれることもある。
そんな時には、
「そっちもやってみる」というチャレンジが
とても効果的だった。
やってみて、
そっちの方がよければそちらに進むし、
よくなければスッキリする。
この「スッキリ」がかなり大事で、
それ以降、妄想することも
後ろ髪を引かれることもなくなり、
前を向けるようになる。
やることが多ければ多いほど、
後ろを向く機会も増える。
だから、それを減らすだけでも
前を向きやすくなる。
そんな意味でも、
チャレンジにはちゃんと意味があるなと
実感する毎日です。
kikkakeを始めて一年と少し。
本当にいろいろなことにチャレンジしてきたと思う。
もともとチャレンジが好きな性格ではなく、
どちらかと言えば安全に行きたいタイプなので、
冒険的なことはあまり好まない。
けれども、ゼロから始めたものだから、
結果的にすべてがチャレンジになっていく。
先の見えない雑木林を、
手で掻き分けながら一歩ずつ進んでいるような感覚で、
進んではいるのだけれど、
少し進むたびに「右か、左か」の岐路に当たる。
その都度判断して、
「こっちだ」と思った方に進むのだけれど、
どちらとも決めきれない場面もたくさんある。
だいぶ進んだあとで振り返って、
「あっちに進んでいたらどうだったかな」
なんて思うこともしばしば。
やっていない可能性を想像すると、
結果を知らないぶん妄想が膨らんで、
後ろ髪を引かれることもある。
そんな時には、
「そっちもやってみる」というチャレンジが
とても効果的だった。
やってみて、
そっちの方がよければそちらに進むし、
よくなければスッキリする。
この「スッキリ」がかなり大事で、
それ以降、妄想することも
後ろ髪を引かれることもなくなり、
前を向けるようになる。
やることが多ければ多いほど、
後ろを向く機会も増える。
だから、それを減らすだけでも
前を向きやすくなる。
そんな意味でも、
チャレンジにはちゃんと意味があるなと
実感する毎日です。
3.6. Fri. | 美味しそう
3.6. Fri. | 美味しそう
美味しそうに見えるって、
一体どういうことなのだろう。
自分が作った料理をYouTubeや
Instagramに載せるようになってから、
味から来る「美味しい」以上に、
見た目から来る「美味しそう」に
意識が向くようになった。
人をかっこいいとか可愛いと思ったとき、
自分は何を基準にそう感じているのか。
目、口、髪型、洋服、雰囲気。
きっと全部なのだろうし、
全部素敵なのだろうけれど、
具体的に説明してと言われると、
ちょっと難しい。
けれども、なんとなく感じるし、
たぶんそれで合っている気がする。
料理の見た目から来る「美味しそう」も、
きっと同じなのだと思う。
具材、盛り付け、色味、食器、背景、光。
やっぱり全部なのだろう。
作りたての温かい料理と、冷めた料理でも、
写真で見ると、なぜか違いが分かってしまう。
美味しく出来たときと、
味がまだ決まっていないときの差ですら、
写真に出ている気がすることがある。
目というのは、本当にすごいなと思う。
たくさん作って、
たくさんの素敵な料理を見て、
学んでいくしかないのだろうな。
せっかく料理をベースとした仕事を始めたので、
より美味しいもの、
より美味しそうに見える料理を
これから学んでいきたいと思う。
美味しそうに見えるって、
一体どういうことなのだろう。
自分が作った料理をYouTubeや
Instagramに載せるようになってから、
味から来る「美味しい」以上に、
見た目から来る「美味しそう」に
意識が向くようになった。
人をかっこいいとか可愛いと思ったとき、
自分は何を基準にそう感じているのか。
目、口、髪型、洋服、雰囲気。
きっと全部なのだろうし、
全部素敵なのだろうけれど、
具体的に説明してと言われると、
ちょっと難しい。
けれども、なんとなく感じるし、
たぶんそれで合っている気がする。
料理の見た目から来る「美味しそう」も、
きっと同じなのだと思う。
具材、盛り付け、色味、食器、背景、光。
やっぱり全部なのだろう。
作りたての温かい料理と、冷めた料理でも、
写真で見ると、なぜか違いが分かってしまう。
美味しく出来たときと、
味がまだ決まっていないときの差ですら、
写真に出ている気がすることがある。
目というのは、本当にすごいなと思う。
たくさん作って、
たくさんの素敵な料理を見て、
学んでいくしかないのだろうな。
せっかく料理をベースとした仕事を始めたので、
より美味しいもの、
より美味しそうに見える料理を
これから学んでいきたいと思う。