kikkakeの店主・ジローが、日々考えていることや、
商品の情報、ストアのお知らせをお伝えしていきます。
月〜金曜日の更新です。

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12.24. Wed | いちごの季節

12.24. Wed | いちごの季節

12.24. Wed | いちごの季節

スーパーにいちごが一気に並ぶようになってきて、
嬉しい季節になってきた。

出始めは899円、799円とちょっと高いので
どうしようかなーっと思い、
699円、599円と少しずつ下がっていって、
399円の表示をみたときに、
一生に一度やってみたいと思っている
いちごだけでお腹を一杯にする、を夢見たりする。

食べやすいし、スイーツ系にいれても抜群だし、
形も色も可愛いし、写真や動画にも超映えるし、
どこでも売ってて買いやすいし、
いちごは最強だ。

ライバル候補として、
バナナもほとんど同じ要素を兼ね備えているけど、
写真映りだけはどうしても
いちごに軍配があがってしまう。

よし、来年の目標を決めた。
OTTINETTIのブレッドバスケットに
いちごを山盛り盛って食べる。にしよう。

いちごを一度に5パックとか買ったら、
手が震える気がする。
ちょっと冷静に考えると、いちご狩りで
何千円かを払って40個とかは食べたことあるのに、
スーパーで数パックを買うのができないのって
なんなんだろう。
 
 

スーパーにいちごが一気に並ぶようになってきて、
嬉しい季節になってきた。

出始めは899円、799円とちょっと高いので
どうしようかなーっと思い、
699円、599円と少しずつ下がっていって、
399円の表示をみたときに、
一生に一度やってみたいと思っている
いちごだけでお腹を一杯にする、を夢見たりする。

食べやすいし、スイーツ系にいれても抜群だし、
形も色も可愛いし、写真や動画にも超映えるし、
どこでも売ってて買いやすいし、
いちごは最強だ。

ライバル候補として、
バナナもほとんど同じ要素を兼ね備えているけど、
写真映りだけはどうしても
いちごに軍配があがってしまう。

よし、来年の目標を決めた。
OTTINETTIのブレッドバスケットに
いちごを山盛り盛って食べる。にしよう。

いちごを一度に5パックとか買ったら、
手が震える気がする。
ちょっと冷静に考えると、いちご狩りで
何千円かを払って40個とかは食べたことあるのに、
スーパーで数パックを買うのができないのって
なんなんだろう。
 
 

12.23.Tue. | 続けること

12.23.Tue. | 続けること

12.23.Tue. | 続けること

YouTubeをやり始めてから、
一年ちょっとが経った。

会社を立ち上げて最初にやり始めたのがYoutube。
前職の社長から聞いた金言、
「銀座通りを作れば自動販売機でも商売が成り立つ。」
を胸に、まずはkikkakeの存在を
知ってもらえたらと始めたYouTube。
週に一回の目標に初めて、
何回かできなかった週もあったけれど、
ほぼ休まず続けて来られたことは、
自信もなったし、基盤にもなっていると実感している。
一緒にやってきてくれている撮影担当コネギに感謝。

一年やってきて感じたこと。
続けるって本当に大変。
映像作品を毎週出し続けることの大変さを
身をもって実感した一年だった。

撮った瞬間から来週の事を考え、
再生回数やチャンネル登録に一喜一憂して、
自分達がやりたいことと、
観ている方が望んでいると想像することについて
どちらに比重を置くか、
悩んでは行ったり来たりする。

色んなYouTuberが
「コメントやチャンネル登録、いいねが励みになる。」
というのを言っているのを視聴者として観てきて、
ふーん。くらいにしか思っていなかったことが、
やってみて全て本当だったと知る。

思ったよりうまく行っているような、
全然うまく行っていないような、
自分の現在地がわからなくなって
不安にもなるけれども、
それでも決めていること。

「続けること」

淡々とやり続け、
やったことに対して反省を繰り返し、
何かのキッカケが出てきたときに
ガッと掴めるように準備をする。
そんなイメージをしながら今後も
YouTubeを続けていきたいと思っています。

年末年始は、今までの動画をまとめた
総集編を出す予定です。

YouTubeをやり始めてから、
一年ちょっとが経った。

会社を立ち上げて最初にやり始めたのがYoutube。
前職の社長から聞いた金言、
「銀座通りを作れば自動販売機でも商売が成り立つ。」
を胸に、まずはkikkakeの存在を
知ってもらえたらと始めたYouTube。
週に一回の目標に初めて、
何回かできなかった週もあったけれど、
ほぼ休まず続けて来られたことは、
自信もなったし、基盤にもなっていると実感している。
一緒にやってきてくれている撮影担当コネギに感謝。

一年やってきて感じたこと。
続けるって本当に大変。
映像作品を毎週出し続けることの大変さを
身をもって実感した一年だった。

撮った瞬間から来週の事を考え、
再生回数やチャンネル登録に一喜一憂して、
自分達がやりたいことと、
観ている方が望んでいると想像することについて
どちらに比重を置くか、
悩んでは行ったり来たりする。

色んなYouTuberが
「コメントやチャンネル登録、いいねが励みになる。」
というのを言っているのを視聴者として観てきて、
ふーん。くらいにしか思っていなかったことが、
やってみて全て本当だったと知る。

思ったよりうまく行っているような、
全然うまく行っていないような、
自分の現在地がわからなくなって
不安にもなるけれども、
それでも決めていること。

「続けること」

淡々とやり続け、
やったことに対して反省を繰り返し、
何かのキッカケが出てきたときに
ガッと掴めるように準備をする。
そんなイメージをしながら今後も
YouTubeを続けていきたいと思っています。

年末年始は、今までの動画をまとめた
総集編を出す予定です。

12.22. Fri. | 白湯

12.22. Fri. | 白湯

12.22. Fri. | 白湯

ニュースを見ていたら、
何かのインタビューで往年のアイドルが、
「朝5時くらいに起きちゃうし
日が出る前に散歩して、
帰ってから飲む白湯が美味しい。
若い頃では考えられなかった。」と言っていた。

激しく賛同。

起きるのがどんどん早くなっているし、
白湯が美味しい。白湯=美味しい、
「白湯」と「美味しい」が
イコールで結びつくことはあり得ないと思っていた。

だって、白湯って、温かい水だよ。
鶏ガラスープの素を
ちょっと入れた温かい水だったら
美味しいのはまだわかるけど、
温かい水が美味しいとか、意味わからん。

っと思っていた。思っていたのに。

寒い季節に朝早く起きて、まだ何も食べたくないし、
味のついた液体を飲む気分になれない時に、
沸かしたお湯を水で割ったものを飲むと、
感じでしまうのだ。美味しいと。
白いお湯と書いて「さゆ」と読む雰囲気すら、
ちょっと好きってくらい白湯が自分の身近にいる。

飲み物は冷たくないと飲み物じゃないと
謎に息巻いていた若い頃が懐かしいなぁ。

熱いと感じないくらいの
ヌルい以上、熱い未満の白湯が好き。
 
 

ニュースを見ていたら、
何かのインタビューで往年のアイドルが、
「朝5時くらいに起きちゃうし
日が出る前に散歩して、
帰ってから飲む白湯が美味しい。
若い頃では考えられなかった。」と言っていた。

激しく賛同。

起きるのがどんどん早くなっているし、
白湯が美味しい。白湯=美味しい、
「白湯」と「美味しい」が
イコールで結びつくことはあり得ないと思っていた。

だって、白湯って、温かい水だよ。
鶏ガラスープの素を
ちょっと入れた温かい水だったら
美味しいのはまだわかるけど、
温かい水が美味しいとか、意味わからん。

っと思っていた。思っていたのに。

寒い季節に朝早く起きて、まだ何も食べたくないし、
味のついた液体を飲む気分になれない時に、
沸かしたお湯を水で割ったものを飲むと、
感じでしまうのだ。美味しいと。
白いお湯と書いて「さゆ」と読む雰囲気すら、
ちょっと好きってくらい白湯が自分の身近にいる。

飲み物は冷たくないと飲み物じゃないと
謎に息巻いていた若い頃が懐かしいなぁ。

熱いと感じないくらいの
ヌルい以上、熱い未満の白湯が好き。
 
 

12.19 Fri. | ベース

12.19 Fri. | ベース

12.19 Fri. | ベース

色々なことを経験すればするほど、
何をするにもベースって大切だなと思わされる。

スポーツなら足腰、建物なら土台、
仕事なら事前準備、
その上に色んな物事が乗っかって形になっていく。

強くて、素敵で、価値あるものにするには、
目に見えるものはもちろん、
一見すると見えない下にあるベースが
ちゃんとしていることが、
何よりも大事なことなんだなと。

料理をする上で、ベースといえることって、
なんなのだろうかと考えみると、
やっぱり出汁をしっかりとるというのが
一番大事なことな気がする。

出汁が必要な料理であれば、
どのジャンルの料理でも、
しっかりと出汁をとっていれば、
あとは結構なんとかなる。

パスタをたくさん作ってきたけれども、
一番大事なのは、
茹で汁に塩を入れることだと思うのも、
ベースにしっかり味をつけるという意味では、
出汁みたいなものなんだろうなと思ったり。

干し椎茸を水で戻して作った出汁に、
白菜、豚肉、春雨を入れて
塩をかけて食べるシンプル料理、
ピェンローを作って、
それがめちゃめちゃ美味しくて
ベースって大切だなーと思ったりしたのでした。
 
 

色々なことを経験すればするほど、
何をするにもベースって大切だなと思わされる。

スポーツなら足腰、建物なら土台、
仕事なら事前準備、
その上に色んな物事が乗っかって形になっていく。

強くて、素敵で、価値あるものにするには、
目に見えるものはもちろん、
一見すると見えない下にあるベースが
ちゃんとしていることが、
何よりも大事なことなんだなと。

料理をする上で、ベースといえることって、
なんなのだろうかと考えみると、
やっぱり出汁をしっかりとるというのが
一番大事なことな気がする。

出汁が必要な料理であれば、
どのジャンルの料理でも、
しっかりと出汁をとっていれば、
あとは結構なんとかなる。

パスタをたくさん作ってきたけれども、
一番大事なのは、
茹で汁に塩を入れることだと思うのも、
ベースにしっかり味をつけるという意味では、
出汁みたいなものなんだろうなと思ったり。

干し椎茸を水で戻して作った出汁に、
白菜、豚肉、春雨を入れて
塩をかけて食べるシンプル料理、
ピェンローを作って、
それがめちゃめちゃ美味しくて
ベースって大切だなーと思ったりしたのでした。
 
 

12.18 Thu. | キャベツみたいなやつ

12.18 Thu. | キャベツみたいなやつ

12.18 Thu. | キャベツみたいなやつ

ふと、むかし学校の花壇に
「キャベツみたいだけどキャベツじゃない何か」が
あったなと思った。

子供の頃は、色んなところにあのキャベツ風のものは
あった気がしたのだけれども
最近は全く見なくなったので、
流行らなくなったのか、
学校にしか咲くことができない特別な植物なのだろうか。

何の手がかりもないので、
「キャベツみたいな学校にはえてるやつ」
と検索してみたところ、一発で出てきた。
みんな僕と同じ気持ちを抱いていたんだね。
と妙な安心感。

この植物の名前は「葉ボタン」。
江戸時代にオランダから伝わったケールを
鑑賞用に品種改良したものとのこと、
キャベツやブロッコリーは
食用に品種改良されたもので、遠い親戚なのだとか。

キャベツさんと似てると思ってたら親戚でしたか!
そりゃあ似てるわけだ。
というか、ブロッコリーも近縁種だということに驚いた。
ちなみにカリフラワーもだって。

キャベツの親戚ってことは美味しいのかなということで、
「葉牡丹 おいしい?」の検索結果は、
食べてる人が多いこと多いこと。
結論、美味しくないらしい。

美味しくないけど、キャベツの味がするらしい。
どのくらい美味しくないのかちょっと気になるけど、
園芸ショップに行って買ってくるほどじゃないから、
試す機会はなさそうだ。

キャベツは大好きなので、
品種改良してくれた昔の人に感謝。
 
 

ふと、むかし学校の花壇に
「キャベツみたいだけどキャベツじゃない何か」が
あったなと思った。

子供の頃は、色んなところにあのキャベツ風のものは
あった気がしたのだけれども
最近は全く見なくなったので、
流行らなくなったのか、
学校にしか咲くことができない特別な植物なのだろうか。

何の手がかりもないので、
「キャベツみたいな学校にはえてるやつ」
と検索してみたところ、一発で出てきた。
みんな僕と同じ気持ちを抱いていたんだね。
と妙な安心感。

この植物の名前は「葉ボタン」。
江戸時代にオランダから伝わったケールを
鑑賞用に品種改良したものとのこと、
キャベツやブロッコリーは
食用に品種改良されたもので、遠い親戚なのだとか。

キャベツさんと似てると思ってたら親戚でしたか!
そりゃあ似てるわけだ。
というか、ブロッコリーも近縁種だということに驚いた。
ちなみにカリフラワーもだって。

キャベツの親戚ってことは美味しいのかなということで、
「葉牡丹 おいしい?」の検索結果は、
食べてる人が多いこと多いこと。
結論、美味しくないらしい。

美味しくないけど、キャベツの味がするらしい。
どのくらい美味しくないのかちょっと気になるけど、
園芸ショップに行って買ってくるほどじゃないから、
試す機会はなさそうだ。

キャベツは大好きなので、
品種改良してくれた昔の人に感謝。
 
 

12.17 Wed. | せっかくがっかりの法則

12.17 Wed. | せっかくがっかりの法則

12.17 Wed. | せっかくがっかりの法則

自分の中で大切にしている言葉は
いくつかあるけれども、
その中で一番と思っているのはこれ。

「せっかくがっかりの法則」

せっかく、という言葉のあとには必ず、
がっかり、という言葉が係結びのように来る、
というもの。

「せっかく◯◯したのに、がっかりです。」と、
相手の反応が自分の期待値を超えなかった時、
または自分の考えていることが
相手に伝わらなかった時に起きがちな感情のことを、
「せっかくがっかりの法則」と呼んでいる。

この言葉はこういうことってよくあるよねー、
っという意味ではなく、
こういう状態にならないように気をつけよう、
という教訓として、
心の中に常においておくようにしている。

他人に何かをしてあげたいと思った時、
何かを伝えたい時というのは、
結果を期待してしまいがちなのだけれども、
よく考えてみると、自分が行った行為と
相手が受け取るというのは全く別物なはず。
相手が受け取った後の反応を見て、
自分が何かを期待するというのはそもそも違う。
「せっかくがっかりの法則」を意識してから
このように考えられるようになった。

ご飯をふるまう際には、
相手の事を考えて、相手の好みに合わせて、
相手に美味しいと思ってもらえるように
一生懸命に作る。
食べてもらえたらそれだけで嬉しい。
食べた後での相手の感想や雰囲気とかで、
自分の気持ちを揺らす必要はないし、
揺らす意味もない。
その方が気持ちも楽だし、
相手も気持ちよく
過ごしてもらえている気がする。
ま、美味しいと言ってもらえたら
もちろん嬉しいんだけども。

感情をうまくコントロールできるようになった
きっかけの言葉。

せっかくがっかりの法則。
 
 

自分の中で大切にしている言葉は
いくつかあるけれども、
その中で一番と思っているのはこれ。

「せっかくがっかりの法則」

せっかく、という言葉のあとには必ず、
がっかり、という言葉が係結びのように来る、
というもの。

「せっかく◯◯したのに、がっかりです。」と、
相手の反応が自分の期待値を超えなかった時、
または自分の考えていることが
相手に伝わらなかった時に起きがちな感情のことを、
「せっかくがっかりの法則」と呼んでいる。

この言葉はこういうことってよくあるよねー、
っという意味ではなく、
こういう状態にならないように気をつけよう、
という教訓として、
心の中に常においておくようにしている。

他人に何かをしてあげたいと思った時、
何かを伝えたい時というのは、
結果を期待してしまいがちなのだけれども、
よく考えてみると、自分が行った行為と
相手が受け取るというのは全く別物なはず。
相手が受け取った後の反応を見て、
自分が何かを期待するというのはそもそも違う。
「せっかくがっかりの法則」を意識してから
このように考えられるようになった。

ご飯をふるまう際には、
相手の事を考えて、相手の好みに合わせて、
相手に美味しいと思ってもらえるように
一生懸命に作る。
食べてもらえたらそれだけで嬉しい。
食べた後での相手の感想や雰囲気とかで、
自分の気持ちを揺らす必要はないし、
揺らす意味もない。
その方が気持ちも楽だし、
相手も気持ちよく
過ごしてもらえている気がする。
ま、美味しいと言ってもらえたら
もちろん嬉しいんだけども。

感情をうまくコントロールできるようになった
きっかけの言葉。

せっかくがっかりの法則。