商品の情報、ストアのお知らせをお伝えしていきます。
月〜金曜日の更新です。
daily
1.15. Thu. | いつもの味
1.15. Thu. | いつもの味
行きつけの支那そば屋さんがある。
結構有名なお店で、
ここで修行した人たちが各地でお店を開いていて、
そっちも有名だったりするくらいに有名なお店。
頼むのは決まって支那そば。本当に美味しい。
お店の綺麗さ、店員さんの丁寧さ、
気の使いかたなどどれも素晴らしくて、
美味しいお店って色んなところに気が届いてるなと
いつも感心させられる。
昨日はいつもは支那そばを頼むところ、
チャレンジ気分でつけ麺を頼んでみた。
いつも行くお店って、その味を期待して行くので、
なかなか違う料理を頼むことができないのだけども、
気まぐれだったのかな。
つけ麺をいただいた結論。
やっぱりいつもの支那そばが美味しいなと思った。
つけ麺も十分美味しいのだけれども、
支那そばを食べた時に感じる、
あっさりしているのだけれど深みのある味わいが
本当に美味しいなと感じるところまではいかず、
あー、やっぱり支那そばが好きだなという感想になった。
これって、
【本当に支那そばの方が美味しい】
【自分が支那そばの味を想像しちゃっているので、
違う味を受け入れる体制ができていない】
このどちらかなはずで、おそらく後述の方なんだろうなと。
お店を見渡すと、
支那そばとつけ麺の注文比率は3:7くらいで
どちらも頼まれていたので、どちらが上とかはないはず。
でも、自分が支那そばの方が美味しいと
思ったのは僕なりの事実。
後発からきたものを素直に判断できない
保守的な気持ちってのは、
プライベートでも仕事でもよくあるので、
先入観をなくして物事を考えたいものだなと考えたりする。
なんてことを思いながらも
次回このお店に行った時には支那そばを注文します!
行きつけの支那そば屋さんがある。
結構有名なお店で、
ここで修行した人たちが各地でお店を開いていて、
そっちも有名だったりするくらいに有名なお店。
頼むのは決まって支那そば。本当に美味しい。
お店の綺麗さ、店員さんの丁寧さ、
気の使いかたなどどれも素晴らしくて、
美味しいお店って色んなところに気が届いてるなと
いつも感心させられる。
昨日はいつもは支那そばを頼むところ、
チャレンジ気分でつけ麺を頼んでみた。
いつも行くお店って、その味を期待して行くので、
なかなか違う料理を頼むことができないのだけども、
気まぐれだったのかな。
つけ麺をいただいた結論。
やっぱりいつもの支那そばが美味しいなと思った。
つけ麺も十分美味しいのだけれども、
支那そばを食べた時に感じる、
あっさりしているのだけれど深みのある味わいが
本当に美味しいなと感じるところまではいかず、
あー、やっぱり支那そばが好きだなという感想になった。
これって、
【本当に支那そばの方が美味しい】
【自分が支那そばの味を想像しちゃっているので、
違う味を受け入れる体制ができていない】
このどちらかなはずで、おそらく後述の方なんだろうなと。
お店を見渡すと、
支那そばとつけ麺の注文比率は3:7くらいで
どちらも頼まれていたので、どちらが上とかはないはず。
でも、自分が支那そばの方が美味しいと
思ったのは僕なりの事実。
後発からきたものを素直に判断できない
保守的な気持ちってのは、
プライベートでも仕事でもよくあるので、
先入観をなくして物事を考えたいものだなと考えたりする。
なんてことを思いながらも
次回このお店に行った時には支那そばを注文します!
1.14. Wed. | 新宿伊勢丹
1.14. Wed. | 新宿伊勢丹
新宿伊勢丹に買い物に行った。
地下一階の食品売場、いわゆる「デパ地下」。
今もデパ地下という言い方でいいのかな、
あまり行かないので、最新の呼称がよく分からない。
気を取り直して。
新宿伊勢丹の食品売場は本当に楽しかった。
なんだろうか、あの買う気にさせてくれる感じは。
ラインナップや陳列の綺麗さ、
見せ方がさすがの超一流。
もちろん値段も超一流。
カウンターに並んでいる
惣菜や食品の陳列の仕方、光の当て方が
「素敵に魅せる」を考え抜いた結果の
最適解のように思えた。
素晴らしいお店ばかりが出店していると思うので、
お客さん目線で、お客さんに買ってもらうための
全ての要素について考えて
具体化しているんだろうなと、
関心させられる空間だった。
料理をするうえで、
食べる人に美味しく味わってもらうために
考えて行動すべき項目は、
デパ地下のそれと基本的に同じだと思うので
学ばねばと感じたのだった。
学ぶ気持ちでジーッとみながら
胸キュンの商品たちを前に
ウキウキしてたくさん買い物をし、
ルンルンしながらスキップして家路に着いたのだった。
新宿伊勢丹に買い物に行った。
地下一階の食品売場、いわゆる「デパ地下」。
今もデパ地下という言い方でいいのかな、
あまり行かないので、最新の呼称がよく分からない。
気を取り直して。
新宿伊勢丹の食品売場は本当に楽しかった。
なんだろうか、あの買う気にさせてくれる感じは。
ラインナップや陳列の綺麗さ、
見せ方がさすがの超一流。
もちろん値段も超一流。
カウンターに並んでいる
惣菜や食品の陳列の仕方、光の当て方が
「素敵に魅せる」を考え抜いた結果の
最適解のように思えた。
素晴らしいお店ばかりが出店していると思うので、
お客さん目線で、お客さんに買ってもらうための
全ての要素について考えて
具体化しているんだろうなと、
関心させられる空間だった。
料理をするうえで、
食べる人に美味しく味わってもらうために
考えて行動すべき項目は、
デパ地下のそれと基本的に同じだと思うので
学ばねばと感じたのだった。
学ぶ気持ちでジーッとみながら
胸キュンの商品たちを前に
ウキウキしてたくさん買い物をし、
ルンルンしながらスキップして家路に着いたのだった。
1.12. Mon. | 一度に作るのは2人分まで
1.12. Mon. | 一度に作るのは2人分まで
パスタや炒飯など、
フライパンで炒め合わせるようなものについて、
2人前までは簡単に作れるけれども、
3人前になると途端に難しくなると思う。
実際は何人前というよりは、
フライパンに入る量の話しなのだと思う。
家にあるフライパンや家庭用コンロの火力からして、
2人分くらいが一度に作れる丁度いい量なのかなと。
炒飯が特に顕著だと思っていて、
2合以上を一度に作ると
いつもより美味しくないなぁ、となることが多い。
フライパンの返しやすさ、火の通り加減、
味つけの調整等々、量が多くなると
いつもなら考えなくていい状況が発生して、
それを考慮せずに、いつものように
作ってしまうから失敗するのだと思う。
これ、組織にそっくりだなと思った。
少ない人数の時は大丈夫だったことが、
人数が増えて組織化してくると
管理するという業務が発生して、
それを怠ると仕事全体に影響が出てくるというやつ。
うーん。何事も量が多くなると
それに対してアジャストしていく必要があるのか。
とかいいながら、
僕は組織的に動くのは苦手につき、
4人前の炒飯を作らなきゃいけない時は、
2人前を2回作るという方法で解決するタイプ!
自信を持って、美味しく作れる量を知る
ってのが大事だと思ったのでした。
パスタや炒飯など、
フライパンで炒め合わせるようなものについて、
2人前までは簡単に作れるけれども、
3人前になると途端に難しくなると思う。
実際は何人前というよりは、
フライパンに入る量の話しなのだと思う。
家にあるフライパンや家庭用コンロの火力からして、
2人分くらいが一度に作れる丁度いい量なのかなと。
炒飯が特に顕著だと思っていて、
2合以上を一度に作ると
いつもより美味しくないなぁ、となることが多い。
フライパンの返しやすさ、火の通り加減、
味つけの調整等々、量が多くなると
いつもなら考えなくていい状況が発生して、
それを考慮せずに、いつものように
作ってしまうから失敗するのだと思う。
これ、組織にそっくりだなと思った。
少ない人数の時は大丈夫だったことが、
人数が増えて組織化してくると
管理するという業務が発生して、
それを怠ると仕事全体に影響が出てくるというやつ。
うーん。何事も量が多くなると
それに対してアジャストしていく必要があるのか。
とかいいながら、
僕は組織的に動くのは苦手につき、
4人前の炒飯を作らなきゃいけない時は、
2人前を2回作るという方法で解決するタイプ!
自信を持って、美味しく作れる量を知る
ってのが大事だと思ったのでした。
1.9. Fri. | 炊き込みご飯と、からあげ
1.9. Fri. | 炊き込みご飯と、からあげ
子供の頃のどうでもいい話し。
子供の頃、僕はお米は白米以外は認めていなかった。
炊き込みご飯、豆ご飯、とうもろこしご飯など、
混ぜご飯はどれが出てきても、
母に文句を言っていた気がする。
唐揚げやとんかつなど、
大好きな肉料理には白米は欠かすことができず、
焼き肉に至っては、白米を食べるために、
肉を食べていたといっても過言ではない。
白米との相性が(僕にとって)よくない
おでんやシチューの時だけ、
混ぜご飯系を(勝手に)許容していた。
一度だけ、唐揚げと炊き込みご飯がでてきたことがあり、
その時だけは子供ながらに
全力で唐揚げには白米がいかに大切なのかをアピールした。
それ以降、唐揚げの日に混ぜご飯系が出てくることはなくなった。
大人になって、
混ぜご飯の美味しさとともに、
白米への依存度も減っていった。
今では焼き肉を食べる時に白米がなくても全然平気。
けれども、今になっても
唐揚げの日だけは絶対に白米。
子供の頃のどうでもいい話し。
子供の頃、僕はお米は白米以外は認めていなかった。
炊き込みご飯、豆ご飯、とうもろこしご飯など、
混ぜご飯はどれが出てきても、
母に文句を言っていた気がする。
唐揚げやとんかつなど、
大好きな肉料理には白米は欠かすことができず、
焼き肉に至っては、白米を食べるために、
肉を食べていたといっても過言ではない。
白米との相性が(僕にとって)よくない
おでんやシチューの時だけ、
混ぜご飯系を(勝手に)許容していた。
一度だけ、唐揚げと炊き込みご飯がでてきたことがあり、
その時だけは子供ながらに
全力で唐揚げには白米がいかに大切なのかをアピールした。
それ以降、唐揚げの日に混ぜご飯系が出てくることはなくなった。
大人になって、
混ぜご飯の美味しさとともに、
白米への依存度も減っていった。
今では焼き肉を食べる時に白米がなくても全然平気。
けれども、今になっても
唐揚げの日だけは絶対に白米。
1.7. Wed. | 器から入る
1.7. Wed. | 器から入る
料理をしていて、
器から料理を考えるということは
あんまりしてこなかったと思う。
kikkakeを始めるようになって、
料理や器、調理器具を紹介することが増え、
この器にはどんな料理が似合うかな、
この調理器具ってどんな使い方ができるのだろう、
という観点が増えたことで、
料理の幅もグッと広がったと思う。
普段は、何を食べたいかを考えて、
料理を作ってからどの器に盛るかを
考えることがほとんどだと思う。
料理をしていると、「今日何作ろう」で
悩むことがとても多い。
スーパーに行ってから決める、
この一週間で何を食べたか考えて決める、
色々な方法があると思うのだけれども、
「この器を中心に献立を考える。」
これ、ぱっと料理が思いついたり、
思ってもないものが閃いたりもするので、
普段の献立検討の手段のひとつとしておすすめです。
料理をしていて、
器から料理を考えるということは
あんまりしてこなかったと思う。
kikkakeを始めるようになって、
料理や器、調理器具を紹介することが増え、
この器にはどんな料理が似合うかな、
この調理器具ってどんな使い方ができるのだろう、
という観点が増えたことで、
料理の幅もグッと広がったと思う。
普段は、何を食べたいかを考えて、
料理を作ってからどの器に盛るかを
考えることがほとんどだと思う。
料理をしていると、「今日何作ろう」で
悩むことがとても多い。
スーパーに行ってから決める、
この一週間で何を食べたか考えて決める、
色々な方法があると思うのだけれども、
「この器を中心に献立を考える。」
これ、ぱっと料理が思いついたり、
思ってもないものが閃いたりもするので、
普段の献立検討の手段のひとつとしておすすめです。
1.6. Tue. | 日常飯
1.6. Tue. | 日常飯
新年初ラーメンを食べた。
とっっても美味しかった。
目黒にある支那そば「かづ屋」、
よく行くラーメン屋さんなのだけれど、
流行りとかには全く乗っている感じがしない、
いつ食べても安定したクオリティの支那そば。
年末年始は豪華な食事が続いて、
それはそれで楽しいのだけれども、
そろそろいつもの食事が食べたいぞな気分からの
かづ屋の支那そばは、
日常にリセットさせてくれる安心感と
安定した美味しさでいつも以上によい感じがした。
まるで、いつ行っても静かに歓迎をしてくれて、
相手にもされないけど邪魔にもされない、
祖母の家のような安心感があった。
僕は祖母と一緒に住んでいたので
想像の祖母の家だけど。
旅行から帰ってきて、
旅行もいいけどやっぱり家が一番だなと
感じた時の安心感にも似てるかな。
年始の行事で2026年への気持ちを
整える感じもするけれども、
いつものラーメンを食べて、
日常に戻ったのを感じることで
2026年にいるんだと実感することもあるんだなー。
2026年もあとたったの360日!
新年初ラーメンを食べた。
とっっても美味しかった。
目黒にある支那そば「かづ屋」、
よく行くラーメン屋さんなのだけれど、
流行りとかには全く乗っている感じがしない、
いつ食べても安定したクオリティの支那そば。
年末年始は豪華な食事が続いて、
それはそれで楽しいのだけれども、
そろそろいつもの食事が食べたいぞな気分からの
かづ屋の支那そばは、
日常にリセットさせてくれる安心感と
安定した美味しさでいつも以上によい感じがした。
まるで、いつ行っても静かに歓迎をしてくれて、
相手にもされないけど邪魔にもされない、
祖母の家のような安心感があった。
僕は祖母と一緒に住んでいたので
想像の祖母の家だけど。
旅行から帰ってきて、
旅行もいいけどやっぱり家が一番だなと
感じた時の安心感にも似てるかな。
年始の行事で2026年への気持ちを
整える感じもするけれども、
いつものラーメンを食べて、
日常に戻ったのを感じることで
2026年にいるんだと実感することもあるんだなー。
2026年もあとたったの360日!