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12.29. Mon. | やっぱりパスタが好き
12.29. Mon. | やっぱりパスタが好き
僕にとってお昼ご飯といえばパスタ、っとラーメン。
ラーメンを作ることはほとんどないので、
食べに行くならラーメン、
作るとなるとほとんどパスタになる。
パスタといいつつ、
色んな種類のパスタを食べるわけでもなく、
スパゲティーニばっかり。
ショートパスタとかリングイネも
たまに食べると美味しいけれど
麺が好きなのでやっぱりスパゲティーニ。
最近は、1.6mmのバリラかディ・チェコのニ択。
イタリアンといえば
ブロンズダイス(麺がざらざら)かなと思って、
使っていた時もあったのだけれども、
麺料理はのどごしが大切すぎて、
結局つるつるなテフロンダイスのパスタに戻ってきた。
パスタのいいところは、
ベースはオイル、トマト、クリームの3種類で
ベースさえちゃんと作れば、
あとは何とでもなるところ。
入れる具材は冷蔵庫にあるものを適当に入れれば、
だいたい美味しいし、
茹で汁に塩をちゃんと入れて、
パスタの茹で時間さえ守れば形になるからいい。
年末年始でおせちとか、
おもてなし料理が増えた時に、
ふとパスタが入ってくると
日常に戻った感じがしてホッとしたりする。
気を抜くと食べすぎて体が重くなっていく年末年始。
太らないように気をつけよう!
僕にとってお昼ご飯といえばパスタ、っとラーメン。
ラーメンを作ることはほとんどないので、
食べに行くならラーメン、
作るとなるとほとんどパスタになる。
パスタといいつつ、
色んな種類のパスタを食べるわけでもなく、
スパゲティーニばっかり。
ショートパスタとかリングイネも
たまに食べると美味しいけれど
麺が好きなのでやっぱりスパゲティーニ。
最近は、1.6mmのバリラかディ・チェコのニ択。
イタリアンといえば
ブロンズダイス(麺がざらざら)かなと思って、
使っていた時もあったのだけれども、
麺料理はのどごしが大切すぎて、
結局つるつるなテフロンダイスのパスタに戻ってきた。
パスタのいいところは、
ベースはオイル、トマト、クリームの3種類で
ベースさえちゃんと作れば、
あとは何とでもなるところ。
入れる具材は冷蔵庫にあるものを適当に入れれば、
だいたい美味しいし、
茹で汁に塩をちゃんと入れて、
パスタの茹で時間さえ守れば形になるからいい。
年末年始でおせちとか、
おもてなし料理が増えた時に、
ふとパスタが入ってくると
日常に戻った感じがしてホッとしたりする。
気を抜くと食べすぎて体が重くなっていく年末年始。
太らないように気をつけよう!
12.26 Fri. | おふくろの味
12.26 Fri. | おふくろの味
先日、ラタトゥイユを作った。
「レミーのおいしいレストラン」という映画で
大事な場面で出てくる「ラタトゥイユ」が
綺麗でいつか作ってみたいと思っていたのだけれども、
実際に作っても綺麗にできたので満足。
「ラタトゥイユ」というのは、
元々僕は温かいスープだと思っていたのだけれど、
冷たいものもあるし、煮込みっぽいものあるし、
一体、どれが本物なのかなと思っていた。
結果、どれも本物で、各家庭で作り方が違う
いわゆる「おふくろの味」のような料理だったと知った。
日本でいうところの肉じゃがみたいなものなのかな。
料理ってつい正解があるんじゃないかと、
レシピを考えちゃったりもするんだけれども、
作り手によって違うしどれもいいんだよと言われると、
気が楽になって好きに作れるようになる。
まぁ料理全部がそうなんだろうけれども。
ところで、
「レミーのおいしいレストラン」は邦題で、
原題は「ラタトゥイユ」。
映画を観たあとでこのことを知ったのだけれども、
映画のタイトルで全然感じ方が変わるやん!
っと思った。
そのくらいこの映画にとって
「ラタトゥイユ」という料理は、
肝心な場面で出てくるので、
なんで変えちゃったのだろうかと思った。
けれども、
日本人にとって「ラタトゥイユ」が家庭料理的な
イメージがあるかというとそんな事もなく、
かといって「おふくろの味」とか
「なつかしの家庭料理」なんて
タイトルにしたら興行収入が下がりそうなので、
「レミー〜」で正解だったんだろうな。
先日、ラタトゥイユを作った。
「レミーのおいしいレストラン」という映画で
大事な場面で出てくる「ラタトゥイユ」が
綺麗でいつか作ってみたいと思っていたのだけれども、
実際に作っても綺麗にできたので満足。
「ラタトゥイユ」というのは、
元々僕は温かいスープだと思っていたのだけれど、
冷たいものもあるし、煮込みっぽいものあるし、
一体、どれが本物なのかなと思っていた。
結果、どれも本物で、各家庭で作り方が違う
いわゆる「おふくろの味」のような料理だったと知った。
日本でいうところの肉じゃがみたいなものなのかな。
料理ってつい正解があるんじゃないかと、
レシピを考えちゃったりもするんだけれども、
作り手によって違うしどれもいいんだよと言われると、
気が楽になって好きに作れるようになる。
まぁ料理全部がそうなんだろうけれども。
ところで、
「レミーのおいしいレストラン」は邦題で、
原題は「ラタトゥイユ」。
映画を観たあとでこのことを知ったのだけれども、
映画のタイトルで全然感じ方が変わるやん!
っと思った。
そのくらいこの映画にとって
「ラタトゥイユ」という料理は、
肝心な場面で出てくるので、
なんで変えちゃったのだろうかと思った。
けれども、
日本人にとって「ラタトゥイユ」が家庭料理的な
イメージがあるかというとそんな事もなく、
かといって「おふくろの味」とか
「なつかしの家庭料理」なんて
タイトルにしたら興行収入が下がりそうなので、
「レミー〜」で正解だったんだろうな。
12.24. Wed | いちごの季節
12.24. Wed | いちごの季節
スーパーにいちごが一気に並ぶようになってきて、
嬉しい季節になってきた。
出始めは899円、799円とちょっと高いので
どうしようかなーっと思い、
699円、599円と少しずつ下がっていって、
399円の表示をみたときに、
一生に一度やってみたいと思っている
いちごだけでお腹を一杯にする、を夢見たりする。
食べやすいし、スイーツ系にいれても抜群だし、
形も色も可愛いし、写真や動画にも超映えるし、
どこでも売ってて買いやすいし、
いちごは最強だ。
ライバル候補として、
バナナもほとんど同じ要素を兼ね備えているけど、
写真映りだけはどうしても
いちごに軍配があがってしまう。
よし、来年の目標を決めた。
OTTINETTIのブレッドバスケットに
いちごを山盛り盛って食べる。にしよう。
いちごを一度に5パックとか買ったら、
手が震える気がする。
ちょっと冷静に考えると、いちご狩りで
何千円かを払って40個とかは食べたことあるのに、
スーパーで数パックを買うのができないのって
なんなんだろう。
スーパーにいちごが一気に並ぶようになってきて、
嬉しい季節になってきた。
出始めは899円、799円とちょっと高いので
どうしようかなーっと思い、
699円、599円と少しずつ下がっていって、
399円の表示をみたときに、
一生に一度やってみたいと思っている
いちごだけでお腹を一杯にする、を夢見たりする。
食べやすいし、スイーツ系にいれても抜群だし、
形も色も可愛いし、写真や動画にも超映えるし、
どこでも売ってて買いやすいし、
いちごは最強だ。
ライバル候補として、
バナナもほとんど同じ要素を兼ね備えているけど、
写真映りだけはどうしても
いちごに軍配があがってしまう。
よし、来年の目標を決めた。
OTTINETTIのブレッドバスケットに
いちごを山盛り盛って食べる。にしよう。
いちごを一度に5パックとか買ったら、
手が震える気がする。
ちょっと冷静に考えると、いちご狩りで
何千円かを払って40個とかは食べたことあるのに、
スーパーで数パックを買うのができないのって
なんなんだろう。
12.23.Tue. | 続けること
12.23.Tue. | 続けること
YouTubeをやり始めてから、
一年ちょっとが経った。
会社を立ち上げて最初にやり始めたのがYoutube。
前職の社長から聞いた金言、
「銀座通りを作れば自動販売機でも商売が成り立つ。」
を胸に、まずはkikkakeの存在を
知ってもらえたらと始めたYouTube。
週に一回の目標に初めて、
何回かできなかった週もあったけれど、
ほぼ休まず続けて来られたことは、
自信もなったし、基盤にもなっていると実感している。
一緒にやってきてくれている撮影担当コネギに感謝。
一年やってきて感じたこと。
続けるって本当に大変。
映像作品を毎週出し続けることの大変さを
身をもって実感した一年だった。
撮った瞬間から来週の事を考え、
再生回数やチャンネル登録に一喜一憂して、
自分達がやりたいことと、
観ている方が望んでいると想像することについて
どちらに比重を置くか、
悩んでは行ったり来たりする。
色んなYouTuberが
「コメントやチャンネル登録、いいねが励みになる。」
というのを言っているのを視聴者として観てきて、
ふーん。くらいにしか思っていなかったことが、
やってみて全て本当だったと知る。
思ったよりうまく行っているような、
全然うまく行っていないような、
自分の現在地がわからなくなって
不安にもなるけれども、
それでも決めていること。
「続けること」
淡々とやり続け、
やったことに対して反省を繰り返し、
何かのキッカケが出てきたときに
ガッと掴めるように準備をする。
そんなイメージをしながら今後も
YouTubeを続けていきたいと思っています。
年末年始は、今までの動画をまとめた
総集編を出す予定です。
YouTubeをやり始めてから、
一年ちょっとが経った。
会社を立ち上げて最初にやり始めたのがYoutube。
前職の社長から聞いた金言、
「銀座通りを作れば自動販売機でも商売が成り立つ。」
を胸に、まずはkikkakeの存在を
知ってもらえたらと始めたYouTube。
週に一回の目標に初めて、
何回かできなかった週もあったけれど、
ほぼ休まず続けて来られたことは、
自信もなったし、基盤にもなっていると実感している。
一緒にやってきてくれている撮影担当コネギに感謝。
一年やってきて感じたこと。
続けるって本当に大変。
映像作品を毎週出し続けることの大変さを
身をもって実感した一年だった。
撮った瞬間から来週の事を考え、
再生回数やチャンネル登録に一喜一憂して、
自分達がやりたいことと、
観ている方が望んでいると想像することについて
どちらに比重を置くか、
悩んでは行ったり来たりする。
色んなYouTuberが
「コメントやチャンネル登録、いいねが励みになる。」
というのを言っているのを視聴者として観てきて、
ふーん。くらいにしか思っていなかったことが、
やってみて全て本当だったと知る。
思ったよりうまく行っているような、
全然うまく行っていないような、
自分の現在地がわからなくなって
不安にもなるけれども、
それでも決めていること。
「続けること」
淡々とやり続け、
やったことに対して反省を繰り返し、
何かのキッカケが出てきたときに
ガッと掴めるように準備をする。
そんなイメージをしながら今後も
YouTubeを続けていきたいと思っています。
年末年始は、今までの動画をまとめた
総集編を出す予定です。
12.22. Fri. | 白湯
12.22. Fri. | 白湯
ニュースを見ていたら、
何かのインタビューで往年のアイドルが、
「朝5時くらいに起きちゃうし
日が出る前に散歩して、
帰ってから飲む白湯が美味しい。
若い頃では考えられなかった。」と言っていた。
激しく賛同。
起きるのがどんどん早くなっているし、
白湯が美味しい。白湯=美味しい、
「白湯」と「美味しい」が
イコールで結びつくことはあり得ないと思っていた。
だって、白湯って、温かい水だよ。
鶏ガラスープの素を
ちょっと入れた温かい水だったら
美味しいのはまだわかるけど、
温かい水が美味しいとか、意味わからん。
っと思っていた。思っていたのに。
寒い季節に朝早く起きて、まだ何も食べたくないし、
味のついた液体を飲む気分になれない時に、
沸かしたお湯を水で割ったものを飲むと、
感じでしまうのだ。美味しいと。
白いお湯と書いて「さゆ」と読む雰囲気すら、
ちょっと好きってくらい白湯が自分の身近にいる。
飲み物は冷たくないと飲み物じゃないと
謎に息巻いていた若い頃が懐かしいなぁ。
熱いと感じないくらいの
ヌルい以上、熱い未満の白湯が好き。
ニュースを見ていたら、
何かのインタビューで往年のアイドルが、
「朝5時くらいに起きちゃうし
日が出る前に散歩して、
帰ってから飲む白湯が美味しい。
若い頃では考えられなかった。」と言っていた。
激しく賛同。
起きるのがどんどん早くなっているし、
白湯が美味しい。白湯=美味しい、
「白湯」と「美味しい」が
イコールで結びつくことはあり得ないと思っていた。
だって、白湯って、温かい水だよ。
鶏ガラスープの素を
ちょっと入れた温かい水だったら
美味しいのはまだわかるけど、
温かい水が美味しいとか、意味わからん。
っと思っていた。思っていたのに。
寒い季節に朝早く起きて、まだ何も食べたくないし、
味のついた液体を飲む気分になれない時に、
沸かしたお湯を水で割ったものを飲むと、
感じでしまうのだ。美味しいと。
白いお湯と書いて「さゆ」と読む雰囲気すら、
ちょっと好きってくらい白湯が自分の身近にいる。
飲み物は冷たくないと飲み物じゃないと
謎に息巻いていた若い頃が懐かしいなぁ。
熱いと感じないくらいの
ヌルい以上、熱い未満の白湯が好き。
12.19 Fri. | ベース
12.19 Fri. | ベース
色々なことを経験すればするほど、
何をするにもベースって大切だなと思わされる。
スポーツなら足腰、建物なら土台、
仕事なら事前準備、
その上に色んな物事が乗っかって形になっていく。
強くて、素敵で、価値あるものにするには、
目に見えるものはもちろん、
一見すると見えない下にあるベースが
ちゃんとしていることが、
何よりも大事なことなんだなと。
料理をする上で、ベースといえることって、
なんなのだろうかと考えみると、
やっぱり出汁をしっかりとるというのが
一番大事なことな気がする。
出汁が必要な料理であれば、
どのジャンルの料理でも、
しっかりと出汁をとっていれば、
あとは結構なんとかなる。
パスタをたくさん作ってきたけれども、
一番大事なのは、
茹で汁に塩を入れることだと思うのも、
ベースにしっかり味をつけるという意味では、
出汁みたいなものなんだろうなと思ったり。
干し椎茸を水で戻して作った出汁に、
白菜、豚肉、春雨を入れて
塩をかけて食べるシンプル料理、
ピェンローを作って、
それがめちゃめちゃ美味しくて
ベースって大切だなーと思ったりしたのでした。
色々なことを経験すればするほど、
何をするにもベースって大切だなと思わされる。
スポーツなら足腰、建物なら土台、
仕事なら事前準備、
その上に色んな物事が乗っかって形になっていく。
強くて、素敵で、価値あるものにするには、
目に見えるものはもちろん、
一見すると見えない下にあるベースが
ちゃんとしていることが、
何よりも大事なことなんだなと。
料理をする上で、ベースといえることって、
なんなのだろうかと考えみると、
やっぱり出汁をしっかりとるというのが
一番大事なことな気がする。
出汁が必要な料理であれば、
どのジャンルの料理でも、
しっかりと出汁をとっていれば、
あとは結構なんとかなる。
パスタをたくさん作ってきたけれども、
一番大事なのは、
茹で汁に塩を入れることだと思うのも、
ベースにしっかり味をつけるという意味では、
出汁みたいなものなんだろうなと思ったり。
干し椎茸を水で戻して作った出汁に、
白菜、豚肉、春雨を入れて
塩をかけて食べるシンプル料理、
ピェンローを作って、
それがめちゃめちゃ美味しくて
ベースって大切だなーと思ったりしたのでした。