商品の情報、ストアのお知らせをお伝えしていきます。
月〜金曜日の更新です。
daily
11.28 Fri. | 魔法使い
11.28 Fri. | 魔法使い
近くにお気に入りの鮮魚屋さんがある。
そこそこ大きくて、活気もあり、
綺麗でとても好感の持てるお店だ。
多分、知っている人は少ないのだけれど、
よく通っている僕は知っている。
あそこには夕方に魔法使いが現れると。
その魔法使いは杖ではなく
シールを持ってさっそうと現れ、
魔法をかけると
さっきまで1000だったものが
突然、900に変わるという
おそらくその商店街では伝説の魔法使い。
ある日、いつものように夕方に鮮魚屋さんに行くと、
すでに閉店の準備が始まっている雰囲気で、
新しく魚を捌く様子はなく、
お客も商品もまばらな感じだった。
商品にはすでに魔法がかかっていて、
10のみならず、20の魔法がかかっていた。
20の魔法は凄い。1000が800に変わってしまうやつだ。
そんなこともあるのかと
目の前にある魔法のかかった刺し身だけを眺めていた。
ちなみにこの魔法のすごさは、
魔法をかけられた商品のみに興味がそそられ、
魔法がかかっていないものには
見向きもしなくなるという効果があるらしい。
そんな時に彼は現れた。
伝説の、30の魔法使いが!!
滅多に現れない30の魔法使いは
左端から魔法をかけ始めた。
1000だったものがとたんに700に変化していく。
丁寧にいっこずつ魔法のシールを貼っていくので、
僕がいただこうと決意した右端に辿り着くまでには、
まだ結構時間がかかる。
こういう時に自分が買いたいものに
魔法がかかるのを待つのは、
恥ずかし‥いや、恐ろしいのと、
自分のターゲットに
魔法をかけてくれるどうか分からないので
ちょっと悩んだ結果、僕は賭けに出た。
僕 「おすすめどれですか?」
魔法使い「うーん。どれもですが今日はこれが美味しいですよ。」
僕 「いいですね!あ、これはどうですか?」
魔法使い「あ、それも旬だし美味しいですよ。ペタっ」
勝った。
僕は魔法使いのおすすめ商品と、
自分の目的の商品をかかえて
満足げにレジに向かったのでした。
近くにお気に入りの鮮魚屋さんがある。
そこそこ大きくて、活気もあり、
綺麗でとても好感の持てるお店だ。
多分、知っている人は少ないのだけれど、
よく通っている僕は知っている。
あそこには夕方に魔法使いが現れると。
その魔法使いは杖ではなく
シールを持ってさっそうと現れ、
魔法をかけると
さっきまで1000だったものが
突然、900に変わるという
おそらくその商店街では伝説の魔法使い。
ある日、いつものように夕方に鮮魚屋さんに行くと、
すでに閉店の準備が始まっている雰囲気で、
新しく魚を捌く様子はなく、
お客も商品もまばらな感じだった。
商品にはすでに魔法がかかっていて、
10のみならず、20の魔法がかかっていた。
20の魔法は凄い。1000が800に変わってしまうやつだ。
そんなこともあるのかと
目の前にある魔法のかかった刺し身だけを眺めていた。
ちなみにこの魔法のすごさは、
魔法をかけられた商品のみに興味がそそられ、
魔法がかかっていないものには
見向きもしなくなるという効果があるらしい。
そんな時に彼は現れた。
伝説の、30の魔法使いが!!
滅多に現れない30の魔法使いは
左端から魔法をかけ始めた。
1000だったものがとたんに700に変化していく。
丁寧にいっこずつ魔法のシールを貼っていくので、
僕がいただこうと決意した右端に辿り着くまでには、
まだ結構時間がかかる。
こういう時に自分が買いたいものに
魔法がかかるのを待つのは、
恥ずかし‥いや、恐ろしいのと、
自分のターゲットに
魔法をかけてくれるどうか分からないので
ちょっと悩んだ結果、僕は賭けに出た。
僕 「おすすめどれですか?」
魔法使い「うーん。どれもですが今日はこれが美味しいですよ。」
僕 「いいですね!あ、これはどうですか?」
魔法使い「あ、それも旬だし美味しいですよ。ペタっ」
勝った。
僕は魔法使いのおすすめ商品と、
自分の目的の商品をかかえて
満足げにレジに向かったのでした。
11.27 Thu. | 炒め好き、煮込み好き
11.27 Thu. | 炒め好き、煮込み好き
僕は炒めるのが好き。
カレー用の玉ねぎ炒めや、
ソフリット用の野菜をながーく炒めるのとか、
長ければ長いほど炒めていて楽しい。
あと、煮込むのも好きで、
カレーで玉ねぎを炒めたあとに、
具材を全部つっこんでグツグツしている時や、
鶏ガラスープ、豚骨スープをガラから
作ってる時とか、とても楽しい。
長ければ長い方がなんなら楽しい。
おじいちゃんが
黒豆をよく煮ていた気がするのだけれど、
今になってなんかわかる。
そのうち自分もやりそう。
何が楽しいのかと考えてみても
ほんとのところはよく分からない。
パッと見では変化が分からないけど、
実は変わっていっているみたいなことを
想像するのが楽しいのかな。
言葉にできるような
具体的なイメージが湧かないので
うまく表現できないのだけれども、
同じ感覚で楽しいなと思うことがある。
焚き火。
焚き火をただジーッと見ている時に、
なにも考えていないような、
深いこと考えているような時の感じが、
長く炒めている時、
煮込んでいるときに似ている気がする。
うーん。やっぱりよくわからないけれど、
やってて楽しいから、いっか。
僕は炒めるのが好き。
カレー用の玉ねぎ炒めや、
ソフリット用の野菜をながーく炒めるのとか、
長ければ長いほど炒めていて楽しい。
あと、煮込むのも好きで、
カレーで玉ねぎを炒めたあとに、
具材を全部つっこんでグツグツしている時や、
鶏ガラスープ、豚骨スープをガラから
作ってる時とか、とても楽しい。
長ければ長い方がなんなら楽しい。
おじいちゃんが
黒豆をよく煮ていた気がするのだけれど、
今になってなんかわかる。
そのうち自分もやりそう。
何が楽しいのかと考えてみても
ほんとのところはよく分からない。
パッと見では変化が分からないけど、
実は変わっていっているみたいなことを
想像するのが楽しいのかな。
言葉にできるような
具体的なイメージが湧かないので
うまく表現できないのだけれども、
同じ感覚で楽しいなと思うことがある。
焚き火。
焚き火をただジーッと見ている時に、
なにも考えていないような、
深いこと考えているような時の感じが、
長く炒めている時、
煮込んでいるときに似ている気がする。
うーん。やっぱりよくわからないけれど、
やってて楽しいから、いっか。
11.26 Wed. | 師走に突入
11.26 Wed. | 師走に突入
ふとカレンダーを見たら来週が12月になっていた。
え、、、うそ。時間泥棒?
kikkakeのウェブサイトを立ち上げたのが、
4月なので7ヶ月くらい経ったのだけれども、
その間に色んなことをしたような、
まったくなにもできていないような。
無我夢中で走っていたらいつのまにか
12月を迎えてしまった感があるのでビックリした。
12月が師走っていうのは、
師匠も走るほど忙しいって意味で、
そもそも師匠は普段は走っとらんのかい、
と思っていたのだけれども、
師とは僧侶の事だったみたい。
12月は法事が多いから僧侶さん繁忙期ということから
師走になったというのは
諸説ある由来の中で有力な説なのだそうだ。
うーん。12月って僧侶さん以外も忙しくないか。
12月に繁忙じゃない職種なんてあんのかな。
仕事納め、大掃除、納会、
飲み会、新年の準備、大晦日。
年末進行という名でバタバタと普段と違った動き方をするのは、
今も昔も変わらないんじゃないかなと。
ということで12月は師走じゃなくて
「皆走」とか「残務多絶望不年越」
みたいな感じにしたほうがよくないかな。
っと、kikkakeの年越し運用乗り越えられるかなと
想像してブルっとしたところでした。
2025年もあと一ヶ月、頑張って行きましょう!
ふとカレンダーを見たら来週が12月になっていた。
え、、、うそ。時間泥棒?
kikkakeのウェブサイトを立ち上げたのが、
4月なので7ヶ月くらい経ったのだけれども、
その間に色んなことをしたような、
まったくなにもできていないような。
無我夢中で走っていたらいつのまにか
12月を迎えてしまった感があるのでビックリした。
12月が師走っていうのは、
師匠も走るほど忙しいって意味で、
そもそも師匠は普段は走っとらんのかい、
と思っていたのだけれども、
師とは僧侶の事だったみたい。
12月は法事が多いから僧侶さん繁忙期ということから
師走になったというのは
諸説ある由来の中で有力な説なのだそうだ。
うーん。12月って僧侶さん以外も忙しくないか。
12月に繁忙じゃない職種なんてあんのかな。
仕事納め、大掃除、納会、
飲み会、新年の準備、大晦日。
年末進行という名でバタバタと普段と違った動き方をするのは、
今も昔も変わらないんじゃないかなと。
ということで12月は師走じゃなくて
「皆走」とか「残務多絶望不年越」
みたいな感じにしたほうがよくないかな。
っと、kikkakeの年越し運用乗り越えられるかなと
想像してブルっとしたところでした。
2025年もあと一ヶ月、頑張って行きましょう!
11.25 Tue. | ラーメンの思い出
11.25 Tue. | ラーメンの思い出
僕が小学校の頃の話し。
母方のおばあちゃんの家は
二階建ての一軒家だった。
1階をラーメン屋に貸していて、
2階がおばあちゃんの家だった。
そのラーメン屋はかなりの人気店で常に大行列。
だいたいいつも20人ほど並んでいた気がする。
ちょっと大袈裟に
記憶しているかもしれないけれども、
三軒先の家くらいまではよく並んでいたので、
それほど間違っていないと思う。
メニューはラーメンとチャーシューメンのみで、
注文は店主から声をかけられるまで待つ方式。
お金はカウンター上にあるザルに勝手において
お釣りもそのザルから取るという、
かなりワイルドな感じだった。
今思うとセルフレジの先駆けだった、のかな。
土日は休みで、平日でも昼過ぎには完売し
店じまいするようなお店で、
小学生の僕には滅多に食べられない幻のラーメン屋。
そんな僕でも平日の昼間に食べられる、
夢のような季節があった。そう、夏休み。
夏休みはおばあちゃんの家に遊びに行くと、
幻のラーメンを食べられるので、
それを楽しみに遊びにいっていた。
どんなに並んでいても、
お店の裏側から声をかけると、
優先して注文を受け付けてくれるという大家特権。
裏側からラーメンを受け取り
2階のおばあちゃんの家に持って上がって、
食べるのだけれども、
その際に行列の人たちから
「あれ、2階に席あるのかな」という
会話がよく聞こえてきて、
(うふふ。ありませんよーー)っと
若干得意げな心の声で返事していたのを思い出す。
具が玉ねぎ、キクラゲ、ワカメ、チャーシューという
非常に変わった濃いラーメン。
今はもうないラーメン。また食べたいなぁ。
僕が小学校の頃の話し。
母方のおばあちゃんの家は
二階建ての一軒家だった。
1階をラーメン屋に貸していて、
2階がおばあちゃんの家だった。
そのラーメン屋はかなりの人気店で常に大行列。
だいたいいつも20人ほど並んでいた気がする。
ちょっと大袈裟に
記憶しているかもしれないけれども、
三軒先の家くらいまではよく並んでいたので、
それほど間違っていないと思う。
メニューはラーメンとチャーシューメンのみで、
注文は店主から声をかけられるまで待つ方式。
お金はカウンター上にあるザルに勝手において
お釣りもそのザルから取るという、
かなりワイルドな感じだった。
今思うとセルフレジの先駆けだった、のかな。
土日は休みで、平日でも昼過ぎには完売し
店じまいするようなお店で、
小学生の僕には滅多に食べられない幻のラーメン屋。
そんな僕でも平日の昼間に食べられる、
夢のような季節があった。そう、夏休み。
夏休みはおばあちゃんの家に遊びに行くと、
幻のラーメンを食べられるので、
それを楽しみに遊びにいっていた。
どんなに並んでいても、
お店の裏側から声をかけると、
優先して注文を受け付けてくれるという大家特権。
裏側からラーメンを受け取り
2階のおばあちゃんの家に持って上がって、
食べるのだけれども、
その際に行列の人たちから
「あれ、2階に席あるのかな」という
会話がよく聞こえてきて、
(うふふ。ありませんよーー)っと
若干得意げな心の声で返事していたのを思い出す。
具が玉ねぎ、キクラゲ、ワカメ、チャーシューという
非常に変わった濃いラーメン。
今はもうないラーメン。また食べたいなぁ。
11.24 Mon. | 三人前の壁
11.24 Mon. | 三人前の壁
フライパンを使う炒め料理は、
三人前以上を一気に作るのが難しいと思う。
パスタでも炒飯でも
2人分までは特に意識せずに作れるのだけれども
3人分になると、とたんに難易度が増す感じがする。
量も多ければ、炒めムラもでるし、
1人分の調味料を等倍しただけだと
足りない気もしてくる。
盛り付けも手間取って冷めやすくなるし、
何度か作って思う通りにいかなかったので、
3人前以上を作らなきゃいけない時は、
2人分を必要回数作るか、
ミートーソースみたいに、
煮込むようなものにしている。
何回も大人数分を作る機会があれば、
さすがに慣れるのかもしれないけれども、
たまにしかないから上手くもならないかぁ。
いつか大きな中華鍋を超火力のガスコンロで、
炒飯10人前をご飯を空に舞わせて、
かっこよく作るをやってみたい!
フライパンを使う炒め料理は、
三人前以上を一気に作るのが難しいと思う。
パスタでも炒飯でも
2人分までは特に意識せずに作れるのだけれども
3人分になると、とたんに難易度が増す感じがする。
量も多ければ、炒めムラもでるし、
1人分の調味料を等倍しただけだと
足りない気もしてくる。
盛り付けも手間取って冷めやすくなるし、
何度か作って思う通りにいかなかったので、
3人前以上を作らなきゃいけない時は、
2人分を必要回数作るか、
ミートーソースみたいに、
煮込むようなものにしている。
何回も大人数分を作る機会があれば、
さすがに慣れるのかもしれないけれども、
たまにしかないから上手くもならないかぁ。
いつか大きな中華鍋を超火力のガスコンロで、
炒飯10人前をご飯を空に舞わせて、
かっこよく作るをやってみたい!
11.21 Fri. | 爪さんに感謝
11.21 Fri. | 爪さんに感謝
あぶなかった。
キャベツの千切りを作っているときに、
うっかり親指に包丁が当たったんだけれども、
爪がガードをしてくれて事なきを得た。
今まで何度、爪さんに助けてもらったか。
爪さんは元々、包丁から指を守るためではなく
ものを持ったり掴んだりしやすくするために、
色んな生き物がもっている機能なはず。
なのに、包丁を使う時に
包丁を持っていない方の親指の爪が
「何かあった時には僕が守るから大丈夫!」
的なポジションにどんぴしゃでいるのは、
偶然なのだろうか。
ほんのちょっとだけ包丁で
爪を切ってしまったのだけれども、
そこで止めてくれたので、
怪我なく、無事にキャベツの
千切りを作ることができました。
きっと親指の爪に
守られたことがある人は多いと思うので、
僕が代表して全国の爪さんにお礼を言っておきました。
これからも危ない場面はあると思うので
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
あぶなかった。
キャベツの千切りを作っているときに、
うっかり親指に包丁が当たったんだけれども、
爪がガードをしてくれて事なきを得た。
今まで何度、爪さんに助けてもらったか。
爪さんは元々、包丁から指を守るためではなく
ものを持ったり掴んだりしやすくするために、
色んな生き物がもっている機能なはず。
なのに、包丁を使う時に
包丁を持っていない方の親指の爪が
「何かあった時には僕が守るから大丈夫!」
的なポジションにどんぴしゃでいるのは、
偶然なのだろうか。
ほんのちょっとだけ包丁で
爪を切ってしまったのだけれども、
そこで止めてくれたので、
怪我なく、無事にキャベツの
千切りを作ることができました。
きっと親指の爪に
守られたことがある人は多いと思うので、
僕が代表して全国の爪さんにお礼を言っておきました。
これからも危ない場面はあると思うので
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!