村上雄一
青磁10角 皿と鉢
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まるで花が咲いているかのような、
美しく精巧な10角の器たち。
磁器ならではの、すっきりとした
薄さと堅牢さも魅力です。
岐阜県土岐市で作陶されている陶芸家・村上雄一さんが生み出す、美しく瑞々しい印象の10角の器たち。俯瞰で見ると精巧な10角形、横から見るとまるで、花がふわっと咲いているかのような柔らかな広がりのある器です。村上さんが作る器は、機能美とたおやかさを併せ持っていて、自然の秩序にも、建築の思考にも通ずるような、「あるべきバランス」を突き詰めた美しさがあります。
この青磁10角の器は、磁器ならではのすっきりとした薄さで、たっぷりとした直径・容量でも重くなく、扱いやすいのに堅牢です。10面に立ち上がった胴のおかげで、汁気のある料理でも掬いやすくよそいやすい、使い心地のいい器。電子レンジや食洗機でも使えるのも魅力です。





みずみずしい透明感の、
品のある翡翠色。
10角という形状美と同時に目を奪われるのが、青磁が生む、品のある翡翠色。遠浅の海のような透明感のある色で、どんな色味の食材や料理でもすっと受け止めてくれる万能さがあります。見込み(底)や高台に溜まった艶やかな釉薬が、ほんのりと濃く映ることで、豊かな立体感が生まれているのも素敵です。
加えて、10角の面がレフ板のように穏やかに照らしてくれるからか、盛った料理まで美しく見えるような気がします。茶色のおかずは洗練された印象になりますし、白や緑の食材は翡翠色と呼応して、どこか非日常の美しさ。赤や黒などの強い食材ともバランスしますし、パスタや炒飯などの普段の料理も、新鮮で品のある印象になりますよ。






迫力のある深皿と、
日常使いにちょうどいい万能な浅鉢。
料理によって表情が異なる小鉢。
直径26cmの深皿は、大輪のような広がりがあり、複数人で取り分ける料理を盛る大皿として最適。麻婆豆腐や炒飯といった中華の一品料理やおでんなどはもちろん、鍋の食材をざっくりと盛るなどしても、迫力がありかっこよく映えます。
直径18cmの浅鉢は、日常使いの器として万能です。2~3人分のおかずをざっくりと盛って銘々が取るのにちょうどいいですし、和え麺やカレーなどのワンプレート料理にもぴったりです。 直径10cmの小鉢は、10面のピッチが細やかで、縁に向かってなめらかに反り開く形はまさに花のよう。お浸しや和えもの、納豆やキムチなどもいいですし、わらび餅や水羊羹などの甘味や、ヨーグルトなども似合うと思います。
くわしい仕様
素材:磁器
仕様:
深皿 直径約26 × 高さ約5cm
浅鉢 直径約18 × 高さ約5cm
小鉢 直径約18 × 高さ約4.5cm
商品特性・ご留意いただきたいこと
- 一つひとつ手で作られた作品のため、大きさや形、色味は個体差がありますこと、あらかじめご了承ください。
- 電子レンジ、食洗機はご使用いただけます。
- オーブン、直火ではご使用いただけません。
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