村上雄一
丼と碗
残り4個
受取状況を読み込めませんでした




手に馴染む、バランスの良いかたち。
ジャンルレスで調和してくれる、
うつくしく頼もしい器。
たくさん食器を持っていても、自然とよく手にとってしまい、思えばこの器ばかり使っているなということがあったりします。僕にとって、この器はまさにそのような存在です。すっと手に馴染むかたち、透明感のある清らかな色合い、手にしたときに疲れない薄さと軽さ、磁器ならではのすっきりとした印象。和も中華もエスニックにも、ジャンルレスで調和してくれる、バランスのとれた頼もしい器です。


岐阜県土岐市で作陶されている陶芸家・村上雄一さんが生み出すこの器は、「マカイ」と名づけられています。「マカイ」とは、沖縄で「お椀」を意味する言葉で、茶碗から大ぶりな丼までさまざまな大きさがあり、ご飯も味噌汁も麺料理も盛って、毎日のように食卓で使うのだそう。沖縄で陶芸の道を志された村上さんの原点にある器のひとつであり、「マカイ」の、盛る料理を選ばない機能性の高さとバランスの良さは、それこそ器が広いというか、懐が深いというか、村上さんの作品全てに通ずるスタンスのように感じます。




小サイズは、白いご飯+α、
軽めの丼もの、鍋の〆の雑炊などに。
中サイズは、うどん、フォー、
ラーメンなどの麺料理にぴったり。
kikkakeでは、小と中の2サイズをご用意しました。小サイズは一般的なご飯茶碗よりひと回り大きく、卵かけご飯や納豆ご飯にしたり、麻婆豆腐などのおかずを白いご飯にのせて食べたりと、「白いご飯+α」のシーンにちょうどいいです。また、軽めの丼もの、中華がゆ、鍋の〆の小ラーメン、つけ麺のつけだれ…など使い途は幅広く、家族の人数分持っておきたいなと思う器です。
そして中サイズは、麺料理にぴったりの大きさ。うどん、フォー、お蕎麦などどれも似合いますし、インスタントラーメンをこの器で食べると、きちんと食事に向き合っている感があって満足感が違います。
横から見ると、すっきりとした上広がりで、高台に近い部分はほんのり丸みを帯びた形。スープを飲む際に両手を添えると、自然と手にフィットし、安定感があります。また、見込み(内側から見た底の部分)が広めなので、見た目以上にたっぷりとした容量なのも特徴です。親子丼、カツ丼、天ぷらうどんなど、豪快に盛りたい料理も似合います。




みずみずしく鮮烈な印象の青磁と、
淡くまろやかで万能な米色。
釉薬は、みずみずしい青磁(せいじ)と、やわらかな米色(べいしょく)の2種類。青磁は涼やかな翡翠色、米色は淡くまろやかなアイボリーに近い色味で、どちらもクリーンなつやが美しいです。
どんな料理を盛っても映える色味ですが、青磁の透明感は鮮烈で、ご飯やフォーといった白との相性は抜群ですし、クレソンやパクチーなどの深いグリーンや、肉や煮物などの茶色いおかずを美しく見せてくれます。一方の米色は万能で、色が強かったりカラフルな料理もまろやかにまとめてくれるような印象。2色そろえて、違いを楽しむのもおすすめです。
くわしい仕様
素材:磁器
仕様:
小サイズ 直径約14 × 高さ約6.5cm
中サイズ 直径約16.3 × 高さ約8cm
商品特性・ご留意いただきたいこと
- 一つひとつ手で作られた作品のため、大きさや形、色味は個体差がありますこと、あらかじめご了承ください。
- 電子レンジ、食洗機はご使用いただけます。
- オーブン、直火ではご使用いただけません。
こちらの商品もおすすめ



