自分を知る
料理動画を撮るようになって、
気付いたこと、学んだことは
たくさんあると思う。
そもそも自分が料理をしている様子を
自分で見ることになるなんて思っていなかったので、
まず最初は恥ずかしかった。
次に色んなことが気になりだした。
包丁の持ち方、野菜の切り方、
箸の持ち方、立ち方など、
映像でみるとなんか違うなぁ、
ということが多かった。
気になったら直せるので、
今も発展途上だけれども、
少しずつ直していっていると思う。
昔、同じ体験をしたことがある。
前職の納会で同僚と歌を発表するという企画に
参加することになった。
練習するぞということで
カラオケに行き自分たちの歌を録画して、
見たのだけれども、
恥ずかしいし、できが悪いしで
本当に嫌だった。
みんなの前で発表するのも嫌だったけど、
自分の映像を見るほうが
数段上で嫌だったのを覚えている。
けれども、
録画→練習→録画→練習
を続けていくうちに明らかに
上手になっていったのだった。
三回目くらいからは早くも
自分の映像をみても気にならなくなり、
もうちょっとこうするべきだな、とか
思えるようになっていた。
自分のことってどうしても高く評価しがちなので、
映像みたいに第三者視点で見ると
本来の自分の実力が知れて
成長するには必要なんだなと改めて感じたのでした。
それでもあんまり見たくはないかなー。
気付いたこと、学んだことは
たくさんあると思う。
そもそも自分が料理をしている様子を
自分で見ることになるなんて思っていなかったので、
まず最初は恥ずかしかった。
次に色んなことが気になりだした。
包丁の持ち方、野菜の切り方、
箸の持ち方、立ち方など、
映像でみるとなんか違うなぁ、
ということが多かった。
気になったら直せるので、
今も発展途上だけれども、
少しずつ直していっていると思う。
昔、同じ体験をしたことがある。
前職の納会で同僚と歌を発表するという企画に
参加することになった。
練習するぞということで
カラオケに行き自分たちの歌を録画して、
見たのだけれども、
恥ずかしいし、できが悪いしで
本当に嫌だった。
みんなの前で発表するのも嫌だったけど、
自分の映像を見るほうが
数段上で嫌だったのを覚えている。
けれども、
録画→練習→録画→練習
を続けていくうちに明らかに
上手になっていったのだった。
三回目くらいからは早くも
自分の映像をみても気にならなくなり、
もうちょっとこうするべきだな、とか
思えるようになっていた。
自分のことってどうしても高く評価しがちなので、
映像みたいに第三者視点で見ると
本来の自分の実力が知れて
成長するには必要なんだなと改めて感じたのでした。
それでもあんまり見たくはないかなー。